2006/04/24 Will you come to Osaka?

紅茶
コーヒー


カレーライス


野菜天丼


朝、家人の処方箋を書き換えてもらうため病院へ立ち寄ってから会社へ。出社時間に間に合わせようと早足で歩いたり小走りしたりしてからバスに乗ったところ、全身から滝のように汗が吹き出してきて驚く。それほど激しく動いたわけじゃないのに。右手でつり革につかまりながら左手で携帯メールを打っていたら、額や顎からぽたぽたとしずくとなった汗が次々と左腕にかけていたコートの上にしたたり落ちて、周囲の人々は涼しげにしている中で、かなり怪しい人だった。まるで、一般の通勤客に混ざって、平静を装いながら逃亡を図ろうとしている犯罪者であるかのような。

出社して、予期していなかったメールが届いているのに驚く。立ち消えになったと解釈していた宿題が、いつの間にか増えている。

午後、オヤビンによるA社社員面談@一人あたり約5分のペース。緊急で入ったが、面談としては半期に一度のルーティンらしい。とはいえ、今回が最後になる様子。

「大阪に来ますか」と問われて、「行きます」とは即答できなかった。平日は大阪に滞在して週末だけ東京に戻る、という勤務形態があることを一瞬思い出し、(それなら出張手当てがたくさんついて借金も早く返せるかもしれない)などという不埒な考えも頭をよぎった。その可能性について考えていた2秒程度の沈黙の間を、「逡巡している」と解釈されたようだった。……だからどうだと言うのだろう? 私も、敢えて訂正しなかった。前向きに検討したかどうかだなんて、「行かない」という結論からすれば、同じことだ。

*

いろいろなことが怖い。現在の職を失うかもしれないことについてだけではない(もちろんそれも怖いけど)。経験により、何事につけ完璧を求められないとわかってきている。それでも以前であれば、もっと完璧な状態、もっと完璧なものを求めただろう。どうしてこのようになったのだろう。以前の自分であれば、半端なままそういうものだと思い為し、そうするほかないのだと、嬉々として手に取ることなどできなかったはずなのに、。
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by epea | 2006-04-24 21:53 | 日常雑記
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