2006/09/19 (火)  栗ご飯

家人が栗ご飯を食べたいと言って栗を買ってきたので、久しぶりに鬼皮から栗を剥く。何年ぶりだろう(笑)。 固い皮の渋みで指先がシカシカになるので、いつからかスーパーで売られている剥いてある栗を使うようになっていた。

一時間で25個。最初の一個を剥くのに5分もかかったが、二個、三個と剥くうちに慣れてきて徐々に速くなった。集中していないと指先を切りそうになる。心が騒がしい時は、無心になれるのでいいかもしれない。

座って、肘をテーブルについて、腕を落ち着けると力を入れやすい。包丁は硬い刃のものを使う(ただし刃こぼれする可能性もあるので、いい包丁は避けた方が無難)。一般に、栗の皮は実の下から上へ剥くとよいとされているようだが、私としては、端に刃を入れて上下に動かしながら、横方向に剥いていく方が扱いやすいと感じた。
炊飯器に入れる時、栗の体積分だけ水の量を増やす必要があるが、日本酒で調味する分、水加減を注意すること。

多めに炊いて実家へも持っていくが、父は夜遊びしていて留守だった。



紅茶
コーヒー

昼:
とろろ蕎麦

夜:
紋合イカの酢味噌和え
ぶりかまの塩焼き
冷奴・晩菊添え
かぼちゃ煮(昨夜の残り)
栗ご飯
わかめの味噌汁
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by epea | 2006-09-19 12:49 | 日常雑記
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