『雪の下の炎』 復刊、正式に決定! 復刊ドットコムより!!

復刊ドットコムより、正式アナウンスが出ました!!


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【4】チベット僧、衝撃の自伝『雪の下の炎』復刊決定!
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チベット問題をめぐる、知られざる貴重な記録!祈りと怒り、衝撃の自伝
がついに復刊決定です!

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■『雪の下の炎』(169票)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310729&tr=m
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【著者】パルデン・ギャツォ 著/檜垣嗣子 訳
【発行】ブッキング
【価格】2,625円(本体2,500円+税)
※予価の為、価格が変更する場合がございます。
【発送時期】10月下旬

28歳のチベット僧はある日、身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕、投獄
される。それは、強制労働や飢餓そして残忍な拷問など、いつ終わるとも
知れぬ、想像を絶したおぞましい日々の始まりであった…。30年以上もの
長きにわたる苛酷な獄中生活にもかかわらず、強靭な精神力により決して
屈することなく生き延びた著者の、苦難と忍耐の物語。

「33年という気の遠くなるような時間を無実にも関わらず刑務所で過ごし、
死に至るほどの拷問を受けても尚、信念を失わず、チベットの自由のた
めに人生のすべてを捧げているパルデンさん。彼の経験した事実は、今
世界中の人が知るべき事実だと思います。」(リクエストコメントより)
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◆『チベット』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=1944&tr=m


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あの美しい装丁を再現して、2500円! 安いじゃん!!!


余談ですが、復刊ドットコムのメルマガは、ざっと目を通すだけでも「おおっ~ そういえばこういう作家、いたいた!この話、昔好きだったなぁ! こういう作品も出してたのか!」みたいな発見が多くて、とても楽しいです。

考えてみれば、それはそうですよね。だってリクエストが寄せられるような本のリストですから、おもしろかったり、インパクトある良書ばかりなはずですものね。

ちなみに今日のメルマガでは、安房直子さんの作品も紹介されていて、「おおっ☆」と前のめりになりました。小学生の頃にハマッていたんです、安房直子。たとえば、河合隼雄が論集などで童話の「読み」というか、解釈を紹介していたりしますが、子供向けの話って、読み方次第で、深いものがたくさんありますよね・・・。小学生の頃に読んだ話は、話の筋などはほとんど忘れてしまっているのですが、話全体のイメージの色合いみたいな感触は、心の中にずっと残っていたりします。安房直子、また読み直してみたいなぁ。
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by epea | 2008-09-03 15:56 | 『雪の下の炎』 復刊
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