『チベットは北朝鮮か?』 藤倉善郎氏のラサ・レポート

8月のオリンピック開催前後の時期に、北京とダラムサラ、そしてチベットのラサを取材したジャーナリスト・藤倉善郎さんの記事が、ライブドア・ニュース内のPJニュースコーナーで掲載開始されています。

チベット自治区は北朝鮮なのか?

オリンピック閉幕直後の8月下旬のラサ市街の様子が、生々しく伝わってきます……。

先日お会いした時に話を伺ったところ、銃を「つねに両手で掲げた」兵士数名のグループが、通りの至るところに立っていた、とか。その前を歩く時の緊張感は、相当のものだったそうです。

銃を両手で持っている、というのは、肩にかけているのと違って、「いつでも撃てる状態」だということです。

安全をほぼ保証されているような外国人訪問者でさえ相当な威圧感を感じる街で、不当逮捕の恐怖に日々さらされながら生活しているチベットの人々の恐怖・緊張・抑圧感は、一体どれほどのものでしょうか。

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ダラムサラでは取材コーディネートを少々お手伝いさせていただきましたが、藤倉さんはチベット亡命政府高官もインタビューされていて、その一部をオーマイ・ニュースで読むことができます。

(ところで、オーマイ・ニュースは8月末で廃刊になってしまったとか。今春以降、国内のチベット関連ニュースを市民記者の方々に積極的に取材いただいていたのですが、残念です。)

まだ発表されていない戦慄の画像も多数、お持ちです。
ご自身のブログで公開されるかも?

要注目、です。
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by epea | 2008-10-08 08:48 | チベット・中国関連
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