秋の大宰府、光明禅寺

九州講演の翌日、東京に戻ってくる前に大宰府まで足を伸ばして、大宰府天満宮と光明寺にお参りしてきました。秋晴れの、たいへん気持ちよい朝でした。
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大宰府天満宮では、表千家の何かの記念式典が開かれていて、着物姿の美しいご婦人方をおおぜいお見かけしました。
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大宰府天満宮の裏道には、光明寺という曹洞宗のお寺がありました。

ここのお庭が素晴らしくて、驚きです。気配が満ち満ちているのです。
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私のしょぼいカメラでは全然再現できていませんが、何枚か載せておきます。こういう場所にくると、一眼レフとやらに触ってみたくなります。
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やっぱり、禅寺はいいなぁ。禅寺は落ち着く。あるがままで本然で実相、というの? なーんて、チベット仏教の講演を聞いた直後でこんなこというの、激しくアレですが(爆)。こういう場所で、ずーっと瞑想していたい、などと思ってしまった。もっとも、「そんなものは座っとるうちに入らん!」と、警策でビシーっと叩かれてしまうと思うけど。


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何者かがおはします、という気がしてなりません。
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by epea | 2008-11-09 11:47 | 日常雑記
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