復刊関連情報として、Mixi 掲示板の存在を告知しました

やむをえぬ用件から解放されてようやく戻りました。やはり26日の日付で不在配達票が入っていました。肝心のタイミングで不在な自分(苦笑)

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『雪の下の炎』の復刊について興味をもっている人が多いと思われるメーリングリストにて、Mixi コミュでの盛り上がりについて再び告知させていただきました。

いつもMLの内容を注意深く読んでいる人もいらっしゃるようですが、読み飛ばしている人も多そうなので(自分もそう)、もういっちょ周知しとこうか、と。すでに知っている人にとってはうっとうしかったと思いますが、来年には復刊が話題にのぼる機会も増えていきそうなので、そういう折りには、主催の方々に(映像方面だけでなく)『書籍』方面の状況の流れをおぼろげにでも理解しておいていただく方が好都合ではないかな?と感じたため、あえてまた書いた次第。インターネットやMixi で状況を知ってから純粋に動いてくれている一般の人々もたくさんいますよ、ってことを、ちょっと言ってみたかったのでした。それに、復刊については実際に動いてくれたブッキング社関係者の尽力無しでは全然話にならず、それをアピールしないわけにはいかんだろ、と。まぁほんとうのところはあらゆるプロマネにおけると同じく表立っては説明できない部分もありますがそういう表にできない出版界な人々の苦闘をなんとかニュアンスだけでも伝えられるといいのにぃぃ~と身をよじりつつ。

こんなこと書くとまた「お前は出版社の回し者か」と疑われそうですが、何の関係もありませんので・・・(笑) 単に茶々入れてるだけの奇人です。

「フリーチベット……? チベットより何より、まず日本自体が問題だらけじゃない……しょせん余裕のある人たちの自己満足運動でしょう?」という声も、たしかにあります。そのうえで、そういった考え方が主流を占める社会において、『商業出版』の形で復刊を遂げたという事実には、やはり意義があると考えます。

(また、上記のような考え方はある意味もっともで、あらゆる慈善活動に共通する指摘と思います。世の中にはあらゆる問題が満ちていて、興味の対象は人それぞれで、できる人ができる範囲でできることをやればよく、さまざまな問題について社会総体として何らかの貢献ができているのが望ましい、と考えます。)


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最初、MLに流した内容をこの下に転載していましたが、考えてみたらこちらの読者には既知の内容なので、省くことにしました。つまり……あのメッセージの宛て先にしたいタイプの人々は、こちらを読んでいらっしゃるはずはないのです。
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by epea | 2008-12-29 22:03 | 『雪の下の炎』 復刊
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