ネットは生きている

思い出した、昨日、1月14日に書こうと思っていたこと。

HAPPY PONGAL AND SANKRANTI!
ポンガルとは? サンクランティとは?? 
インドのお祭り、感謝祭みたいなものらしい。名前を聞くだけでおもしろいでしょう。

・・・そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。帰宅してから宣伝サイトのリンク集を必死に書き換えていて、気づいたらもうこんな時間ですよ!(汗) 明日もきつめの予定なので今日も早めに寝て備えたいなと、帰ってきてすぐノートパソを開き、少しでも早く終えようと一心に作業していたら、首から肩にかけて固まってしまった。今、プロセスチーズを食べながらこのブログを書いています。

今日は作業せずにいようと思っていたのですが、昼休みになにげに「雪の下の炎」でグーグル検索かけたら、ついほんの3日前とは検索結果が全然違うじゃないですか! びっくりしました。年末年始の間に本を手にした人々が、復刊についてブログに書き始めているみたい。

昨年秋、ブッキング社の編集氏に指摘された時から「雪の下の炎」の語をちょくちょくグーグルで検索していたのです。で、一昨日に宣伝サイトのリンク集を作り始めた時には、「むーーん、『雪の下の炎』の情報だけを集めていては、リンク先があまりに少ない・・・ここは『チベット文化リンク集』と題して、本も音楽も幅ひろくゴージャスに扱うことにしようではないか」と、企んでいたわけです。それがこの3日間そこそこの間に、『雪の下の炎』のキーワードに引っかかるブログがドドドと増えているではないですか! 

「ああ、ウェブって、生きているんだなぁーー」と思いました。
森は生きている。そして、ネットの森も生きている。

そこのお兄さんお姉さん・ちょいと見てやってくださいよ今日の力作⇒『雪の下の炎』リンク集
(まだ網羅できていないと思うので、週末にまた補充します)

皆さん。これは、ひょっとしたら、ひょっとすると…… ですよ!
[PR]
by epea | 2009-01-16 03:13 | 『雪の下の炎』 復刊
<< 今夜(16日)の報道ステーシ... 軽い驚き >>