中国映画『白毛女』にまつわるディープな話

『雪の下の炎』の最初の方に、パルデン師がまだ拘束される前の時代、中国による侵攻が始まった50年代にチベット各地で上映・上演されていたという、共産党プロパガンダ作品に関するエピソードが紹介されている一節があります。

その記述のなかで触れられている『白毛女』という劇・映画作品について、中国文化に造詣の深い itosiiさんがディープな情報を調べてくださっていますので、ぜひ読んでみてください。

この『白毛女』の映画化には、当時の日本人技術者が深く関わっていたのだとか。複雑でなんとも言い難い、たいへん興味深い話です。
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by epea | 2009-02-14 02:40 | 『雪の下の炎』 復刊
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