カテゴリ:『雪の下の炎』 復刊( 26 )

『雪の下の炎』 次の目標

Mixiの復刊スレッドで、おはるさんより、『雪の下の炎』はアマゾンや楽天ではどうやら品切れ状態になっているらしい、との報告がありました。そういえば、吉祥寺の啓文堂でも昨日の時点ですでに売り切れになっていたようで、影も形も見当たらず。

出足好調?!?

(染織家のおはるさんは、たいへん美しい色に糸を染めたり布を織ったり、美的センスに満ち溢れたブログを公開なさっていますが、オンラインショップではご自身の作品だけでなく、ランゼングッズも販売されています。
Tシャツはデザインも形もかっこいいし、着やすくてお奨め。なんていうんでしょう、見るからにチベサポ・チベサポしていないので(笑)、アウターと組み合わせて普段の街着にもお奨め。)

*

去年 Mixiで宣言した「平積み」が思いのほか早く実現したので、ここでまた一つ宣言したいと思います。次は・・・

『雪の下の炎』を、全国紙や雑誌の書評にとりあげてもらう

ことを目標にします。
実現すれば、その宣伝効果には計り知れないものがあります。
増刷につながる道も見えてくるでしょう。

大手書店にはたいてい、入り口の付近に「新聞書評で取り上げられた新刊本」コーナーを設けています。私自身もそういうところで平積みになっているものを立ち読みして、買うことが多いです。

PRサイトを立ち上げたのも、ネット上の口コミ効果を狙っているのと同時に、実媒体での書評の書き手の参考になるように、との目論見もありました。サイトの内容にもう少し手を入れてから、心あたりの先生方に出版社に口をきいていただけるよう、来週中にいちかばちか?!依頼メールを出してみようと思います。
[PR]
by epea | 2009-01-25 16:09 | 『雪の下の炎』 復刊

配本された書店リスト(長い・・・!)

昨夜は『風の馬』の試写会にいき、少し情報を仕入れてきました。いいニュースです、それこそ祭りになりそうです(笑) 確定したらお知らせします。

お待たせしました、編集氏と連絡とれました!
ブッキング社さんが配本した主な書店は、以下の各店だそうです(順不同)。

---------------------
紀伊國屋本店 
リブロ池袋
八重洲BC  
旭屋書店池袋
ジュンク堂難波 
ジュンク堂新宿 
ジュンク堂池袋本店 
ジュンク堂広島 
丸善アエル店 
有隣堂横浜東口  
B1st京都店
フタバTERA
丸善福岡ビル店
文苑堂書店福田本店
ジュンク堂京都BAL
談・文教堂浜松町店
丸善丸の内本店
東方書店
ジュンク堂書店大阪本店
ジュンク堂新潟店
ブックファースト新宿店
B1st銀座店
あおい六本木店
啓文堂吉祥寺店
有隣堂本店  
藤沢有隣堂  
B1st梅田 
旭屋JRタワー
紀伊国屋札幌本店
ジュンク堂書店札幌店
ジュンク堂仙台
ジュンク堂盛岡
岩瀬書店富久山
ジュンク堂書店秋田
金沢ビーンズ明文堂
紀伊国屋書店富山店
丸善ラゾーナ川崎店           
あおい書店横浜
紀伊国屋横浜
ジュンク堂書店藤沢店
あおい名古屋本店
喜久屋書店橿原店
旭屋書店なんばCITY
紀伊国屋梅田本店
紀伊国屋広島
あおい書店町田
オリオン書房ダイヤモンドシティー
ジュンク堂三宮
ジュンク堂明石 
ジュンク堂大分 
ジュンク鹿児島 
ジュンク堂福岡
ジュンク堂大宮ロフト
阪急ブックファースト梅田
蔦屋三軒茶屋店
あおい中野本店
リブロ吉祥寺 
啓文堂府中店 
CFミュンヘン
成田本店しんま
鹿島ブックC 
落合東武BC 
B1st川越店
西口有隣堂  
三省堂名古屋高島屋
三省堂名古屋テルミナ
アバンティBC京都店児童
喜久屋書店 小倉店
紀伊国屋福岡本店
紀伊国屋長崎
J.三宮駅前店
---------------------

計)71店!!   ・・・ジュンク堂、多くない?!(嬉)  あと、紀伊国屋も。

さあ、どうでしょう。皆さんのおなじみの本屋さんの名前はありますでしょうか??
よかったら足を運んでみて、『雪の下の炎』が元気に並んでいるか、確認してあげてください。
「がんばって、売れていけよ。大切に読んでもらえよ」 と、声をかけてあげてください。
きっと、本は応えてくれますから。

なお、上記のリストは

・事前に受注をいただいた書店、またはブッキングで配本指定をした書店

のみ。したがって、上記のリスト以外に、

・取次の裁量で配本した書店、
・発売後に注文・仕入を行った書店

もあるはず、なのだそうです。
ひとことで「配本」といっても、いろいろなルートがあるのですね!

「書店のリストをください、ください」と何度かお願いして(迷惑・笑)、なかなかこないなぁ、忙しいんだろうなぁ・・・と思っていましたが、集約の難しい情報だということがわかりました。流通の仕組みひとつをとっても、本の世界って奥が深いですねぇ。

また、
「在庫の有無にかかわらず、店頭で注文すれば基本的に全国すべての書店で入手できますので、リストにある書店でなければということはありません」

ですので、
もし近くの書店が上記リストに含まれていなかったら、アマゾンや楽天で購入するのもいいですし、本の宣伝もかねてご近所の本屋さんに注文してみてもよさそうです。
[PR]
by epea | 2009-01-23 01:29 | 『雪の下の炎』 復刊

復刊、ほとんど「祭り」に入りそうな予感

ふらふら。今朝は布団からひっぱがすように泣きながら体を起こして会社へ行った(大げさ)。先週〆だったものがなぜか今週にずれこんできていて。でも今日で目処は立った(はず)。

今日は別の話を書こうと準備していたのですが、勇者の間で「復刊祭り」がもりあがってきているので! すみません、そちらを先に紹介させてください。

おはるさんが、写真データもなくさびしかった復刊版のアマゾンのページに、きれいな表紙・裏表紙データをアップしてくださり、さらに「商品タグに『チベット』、『FREE TIBET』、『中国』、『人権』、『仏教』をつける」という、高度なわざも繰り出してくださいました。ううう、私には何がなにやら・・・ありがとうございます! 感謝です。

で、ブログに力のこもった書評を書いているカズさんが、アマゾンへの感想・第一号をアップしました。皆の者、彼につづけ、つづくのだ!!
復刊した『雪の下の炎』のアマゾンのページは、こちら。

さらに、読書家のりんかさんが「本が好き!」コミュでも、『雪の下の炎』広報要員として暗躍してくださるとのこと!

Mixi にアクセスできる皆さんはぜひ、覗いてみてくださいね。
ふうてん猫さんの画像リンク付き感想、ぐっときますよ。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34851889&comm_id=7228

さらにさらに、いとし~さんがはやばやと、池袋の書店でのレポートを美しい写真とともにアップしてくださいました! 見て見て⇒ 「愛しい日々」

池袋ではリブロとジュンク堂に、平積みで置いてあるそうです。
特にリブロでは、宗教書コーナーだけでなく、新刊書コーナーにも平積みで置いてあるとか!
すごくないですか?! 新刊書コーナーといったら、超・激戦区ですよ。
こうなったら、その前でかるく30回ぐらい五体投地でアピールするしかないっっ! (通行の邪魔になるのでやめましょう)

上記いろいろ含めて、宣伝サイトも少しずつ更新しているので覗いてやってください。
復刊 『雪の下の炎』を口コミで広めよう!

皆さんがいいことをどんどん思いついて動いてくださって、なんだか素敵な祭りの予感です。

Change! Yes, we can!
[PR]
by epea | 2009-01-21 03:17 | 『雪の下の炎』 復刊

各書店ですでに平積みになっています。ありがとうございます。感無量です。

ごめんなさい。昨日書いたこと、間違っていました。

紀伊国屋だけじゃない。
『雪の下の炎』、すでに全国の書店で平積みになっていると思われます。

昨夜、いくつかの書店に立ち寄ってみました。

まずは、ネットで店頭在庫を確認できた、「紀伊国屋・新宿本店」。
5階だろうなと思いつつも、最初に1階の出店からチェックしてしまった。
通りに張り出していて、話題の新刊が置かれて、いつも人が群がっているところを丹念に見ていると、えんじっぽい赤い背の本があって、後ろから見てドキッとした! けど、前から見たら、『悼む人』だった(笑) 天童荒太さん、直木賞受賞おめでとうございます。

1階を奥の文学書コーナーまでチェックしてから、キノナビで確認。5階の宗教書コーナーにあるとのこと。で、おもむろに5階へ。宗教書コーナー、特に仏教書は、5階でも通りに面した窓寄りにあるのですが・・・・

・・・・・・ありました! 凄い!! 平積みになってる!!!(涙)  さっそく記念撮影。

d0046730_11435777.jpg
d0046730_1144217.jpg
d0046730_11444446.jpg

















































七冊です。
紀伊国屋書店・新宿本店さん、ありがとうございます。

そのまま斜向かいのジュンク堂に行きましたが、こちらにはまだ並んでいませんでした。
が、店員さんに尋ねると丁寧に調べてくださり、ブッキング社への連絡先電話番号を教えてくださいました。ありがとうございます、来週以降、期待してお待ちしております。


それから、吉祥寺へ。

まずは、改札に近い駅ビル地下の「啓文堂」。
この書店は、吉祥寺付近では最も売り場面積が広くて(多分)、品揃えも充実しています。
このお店、かなり前から、入り口すぐ脇の文庫本コーナーで「ダライ・ラマ自伝」を表紙が見える状態で、立てて置いてくださっている。もう、だいぶ前からずっとです。文庫の人気モノ、しかも表紙の見える形で置けるコーナーなんてごく限られていて、さぞ競争率が高かろうと思うのですが・・・
この啓文堂の入り口で、ダライ・ラマ法王の微笑んでくつろぐお姿と面会できるか? もう、いらっしゃらなくなっている(取り除かれている)のではないか?? と、ドキドキしながらチェックするのが、このごろ吉祥寺駅に立ち寄る時の日課になっているワタクシです。
さて、今日は・・・

d0046730_11451975.jpg
大丈夫、まだありました! (拝)

ブッキング社より聞いているリストには、啓文堂の名前は入っていませんでしたが、念のため検索機で『雪の下の炎』を検索。・・・・・・出ました、「19日から販売予定」だそうです! やったね!

「そっか、月曜かぁ・・・じゃあまた来週見に来ないと。月曜も仕事あがるの遅くなりそうだからムリだなぁ、早くても木曜以降かな」などと思いながら、宗教書コーナーへ行ってみると・・・




・・・・・・ありました! もう出てる、しかも平積み!!(涙) こちらも記念撮影。

d0046730_11455092.jpg
d0046730_11461611.jpg












三冊です。

しかも、すでにどなたかが触ったかのような? 一番上の本の置かれ方に、少し乱れがある。
これって、もうすでに、一冊以上は売れていったってこと? 少なくとも、すでに興味をもった誰かが『雪の下の炎』を手にとって見ている、ということでは??(嬉)








啓文堂書店・吉祥寺店さん、ありがとうございます。


「新宿紀伊国屋だけじゃないじゃん! いっぱい並んでるじゃん!!」と、すっかり意気軒昂になり、そのまま駅前北口のパルコの地階にあるブックセンター、「リブロ」へ。 

もう検索機などで確認せず、宗教書コーナーへ直行、です。

・・・・・・ありました! こちらも平積み!!(泣) さっそく記念撮影。
d0046730_11464038.jpg
d0046730_1148430.jpg








二冊でした。
本の位置(高さ)が、隣接する本と比べて、へこんでいますよね? 
二冊って、平積みにされるには、少なくないですか? 素人の感覚だけど、平積みにするなら3冊ぐらいは仕入れるのでは?? これって、すでに一冊は売れているってこと??(嬉)

















リブロ・吉祥寺店さん、ありがとうございます。


……感無量です。
9月に復刊が決まった時、Mixi の掲示板でこんなことを書きました。

***********************************************
でも……! 私の夢は、欲張りかもしれませんが、

『雪の下の炎』 が 全国の書店で 平 積 み にされて売れていくことです(キッパリ)

いえいえ、夢物語、とお笑いにならずに。。  世の中、なにがどう転ぶか、わかりません。
なにしろ、『蟹工船』が 平 積 み になっている今日このごろですから
***********************************************

正直、これを書いた時には、自分でも「なに欲張りなこと言ってるの? アホだなぁ、現実わかってないなぁ~~」と、思いました。

だって今や、一年間で7~8万点もの新刊書籍が発行されている時代ですよ?
(去年、ある出版社の人に聞いたら「およそ9万点」と言っておられました。
下の調査では、「2007年の書籍の新刊点数は、7万7417点と前年比0.4%減と8年ぶりに減少」と報告されています。)
「出版物はどのくらい発行されているのでしょうか?」

こんなに大量の新刊書籍が、怒涛のように世に出ているなかで・・・
たとえほんの1冊ずつでも全国の書店に出回るというだけでも嘘みたいにラッキーなことなのに、そしてほとんどの本は棚に挿す形で、背表紙しか見えない状態で置かれているのが普通なのに・・・平積みにして扱っていただけるなんて、奇跡のような状態です。

当然ですが、書店員さんは基本、非常な読書家の方々が多いです。
(最近はアルバイトとして割り切って働く若者も多い、という声も聞きますが、どうでしょう? 生活費を稼ぐためだけに割り切って働くのなら、もっと時給のいいバイトはたくさんあるはずです。)

来る日も来る日も、何十冊あるいは何百冊と本を扱っている、いわば本の見立てにおいてはプロ中のプロの人々ばかり。そういう人たちが平積みにして置いてくださっている。
「一押しの価値あり」と認めてくださっている、ということです。
「本当にいい本だから、大勢に手にとってほしい」」と感じてくださっている、ということです。

……嬉しいじゃありませんか!!!

これはもう、『雪の下の炎』という、《本》そのものの力です。

一冊、一冊を、なでてあげたい。
えらかったね、《本》、よくがんばったね。
よくもまぁ、こんなに大量の本のなかを・・・こんなに激しい競争のなかを勝ち抜いて、
よくここまで来たね。

もう、だいじょうぶです。
この子は、つよい子。大勢の人たちの応援を受けて、ここまで来た。
実力も、折り紙つき。
もう、心配しなくていい。
大海に一滴が、落とされました。ハチドリのひとしずく・・・
かすかな一滴で、いいんです。
全国に散らばった、かすかな一滴ずつの波紋と呼応し合って、
いつか、たしかな波に成長するでしょう。
あなたたち、本当によくがんばった。
ありがとうね。


そして、応援してくださった皆さまに感謝です。
[PR]
by epea | 2009-01-18 10:37 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 店頭在庫状況速報: 紀伊国屋・新宿本店!

そろそろ店頭に並び始めるタイミングです。
Mixi で大活躍しているジャムさんが、大手書店のサイトのリストを調べてくださいました。
ジャムさんは、パルデンさんの講演を聞いたことがきっかけで国連人権委員会へのアピール運動を立ち上げた人。いつも仕事が超早い! デキル女に違いない・・・
ジャムさん達のやっている運動・ぜひ見て!⇒ 『国連に向けたひろがり』

紀伊国屋書店 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/index.htm
三省堂書店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/
ジュンク堂書店 http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
有隣堂 http://www.yurindo.co.jp/shop/tempo.html
リブロ http://www.libro.jp/web/shoplist/
丸善 http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/index.html

結果は、
紀伊国屋書店: 新宿本店に在庫あり
有隣堂、リブロ⇒通販「本やタウン」に加盟: 在庫あり、通常1-3日で出荷可
三省堂、ジュンク堂、丸善: もうすこし待ってね

紀伊国屋・新宿本店、早い!!! 
さすが、さすが紀伊国屋!! やっぱり書店の王者ですよ!
こういう分野に敏感に反応して、いち早く動ける人がいる、ということでしょう。
書店員さんの厚みがある、ということですよ。
このお店は昨年3月にも、いち早く「ダライ・ラマ ブックフェア」をやっていた。
何日だったかな? 早かったですよ、たしか3月中にスタートさせていました。
5階の人文コーナー、階段あがったすぐの場所。平積みで50冊以上、紹介されていたと思う。天井からタルチョを下げて、世界各地での法王講演時?人々に手を差し伸べているような写真を何枚かパネルにして五色の旗の合間に飾って・・・すごく華やかなスペースになっていた。
階段の踊り場にも、経文の印刷されているカラフルな旗を飾ってくれていて、ぐっときました。
その時に撮った写真をあげておきます。
(でかいままですみません、小さくしている時間がない・・)

オンラインでも、アマゾンでは出てこないけど・・・  と思っていたら、ありました!
復刊の刊行元・ブッキング社のページが新しくできていて、在庫ありになっています!

「雪の下の炎」でグーグル検索かけると、上の方にアマゾンのページが出てくるのだけれど、これは絶版になっている新潮社版のほうなんですよね。
中古書へのリンクの多い新潮社ページの方が検索エンジン的には上位に来やすいのでしょうが、新しい「在庫あり」の方のページをアピールできないものかなぁ。

d0046730_14501329.jpgd0046730_14503656.jpgd0046730_14505199.jpg
[PR]
by epea | 2009-01-17 14:50 | 『雪の下の炎』 復刊

ネットは生きている

思い出した、昨日、1月14日に書こうと思っていたこと。

HAPPY PONGAL AND SANKRANTI!
ポンガルとは? サンクランティとは?? 
インドのお祭り、感謝祭みたいなものらしい。名前を聞くだけでおもしろいでしょう。

・・・そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。帰宅してから宣伝サイトのリンク集を必死に書き換えていて、気づいたらもうこんな時間ですよ!(汗) 明日もきつめの予定なので今日も早めに寝て備えたいなと、帰ってきてすぐノートパソを開き、少しでも早く終えようと一心に作業していたら、首から肩にかけて固まってしまった。今、プロセスチーズを食べながらこのブログを書いています。

今日は作業せずにいようと思っていたのですが、昼休みになにげに「雪の下の炎」でグーグル検索かけたら、ついほんの3日前とは検索結果が全然違うじゃないですか! びっくりしました。年末年始の間に本を手にした人々が、復刊についてブログに書き始めているみたい。

昨年秋、ブッキング社の編集氏に指摘された時から「雪の下の炎」の語をちょくちょくグーグルで検索していたのです。で、一昨日に宣伝サイトのリンク集を作り始めた時には、「むーーん、『雪の下の炎』の情報だけを集めていては、リンク先があまりに少ない・・・ここは『チベット文化リンク集』と題して、本も音楽も幅ひろくゴージャスに扱うことにしようではないか」と、企んでいたわけです。それがこの3日間そこそこの間に、『雪の下の炎』のキーワードに引っかかるブログがドドドと増えているではないですか! 

「ああ、ウェブって、生きているんだなぁーー」と思いました。
森は生きている。そして、ネットの森も生きている。

そこのお兄さんお姉さん・ちょいと見てやってくださいよ今日の力作⇒『雪の下の炎』リンク集
(まだ網羅できていないと思うので、週末にまた補充します)

皆さん。これは、ひょっとしたら、ひょっとすると…… ですよ!
[PR]
by epea | 2009-01-16 03:13 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』宣伝サイト・デビュー&パルデン師近況インタビュー

今日は、年末から超多忙で連絡のとれなくなっていたブッキング社編集氏と連絡がついて、ほっと一安心。『雪の下の炎』が書店に並ぶのは、当初の予定通り20日ごろからとのこと。つまり来週早々ぐらいから、だ。本屋に出回り始めたらやってみたいことがある。できるかどうか、要再考。

パルデンさん宣伝サイト、こころよく了解くださったりんかさんの「チベット 本の苑」を、いそいそとリンク集に追加。こういう境地って、かなり理想に近い。のんびりやって、気がついたらちゃんとした蓄積がある、というサイトを目指したい。

本当はもう少し早くデビューさせたかったのが遅くなった訳は、人に投稿してもらいやすい仕組みを掲示板ライクなプラグインを導入して準備したかったから。時間切れで、シンプルで使いやすいプラグインを探しきれなかった。やたら多機能なものは見つかったのだけど・・・。こういうものをネットで探し始めると、たちまち時間が過ぎてしまう。よって、当分はコメントフォームに投稿してもらい(投稿してくれる人がいれば!)、それを管理人がリンクを張りつつページに落とす、という形でやっていく。Web 2.0 の原則から外れているね、要再考。

さっそく感想を投稿してくださったぴーままさん、本当にありがとうございますm(_ _)m
「ぴーままさんの感想」

ダラムサラ中原氏には、パルデンさんへの近況インタビューをお願いした。忙しそうだし無理だろうなと思いながらも、ダメもとで頼んでみて、よかった。感謝します。こちらもさっそくサイトに掲載する。 
トップページから「最新情報」をクリックいただくか、
「Recent Entries」下の「ダラムサラのパルデンさんに近況インタビュー!」へ直接ゴー。

チベットNOW@ルンタの記事でもなしくずし的にサイトURLがお披露目されてしまったこともあり、ようやくmixi のイベント・スレッドで http://www.palden.info をデビューさせることにした。このごろ人口が減っている様子だから、あまり宣伝にはならないかもしれないけれど。

……そういうわけで、来週にかけてもう少し、がんばります。
できることを愉しみながら、あせらずにやっていこう。
[PR]
by epea | 2009-01-14 03:01 | 『雪の下の炎』 復刊

復刊関連情報として、Mixi 掲示板の存在を告知しました

やむをえぬ用件から解放されてようやく戻りました。やはり26日の日付で不在配達票が入っていました。肝心のタイミングで不在な自分(苦笑)

***

『雪の下の炎』の復刊について興味をもっている人が多いと思われるメーリングリストにて、Mixi コミュでの盛り上がりについて再び告知させていただきました。

いつもMLの内容を注意深く読んでいる人もいらっしゃるようですが、読み飛ばしている人も多そうなので(自分もそう)、もういっちょ周知しとこうか、と。すでに知っている人にとってはうっとうしかったと思いますが、来年には復刊が話題にのぼる機会も増えていきそうなので、そういう折りには、主催の方々に(映像方面だけでなく)『書籍』方面の状況の流れをおぼろげにでも理解しておいていただく方が好都合ではないかな?と感じたため、あえてまた書いた次第。インターネットやMixi で状況を知ってから純粋に動いてくれている一般の人々もたくさんいますよ、ってことを、ちょっと言ってみたかったのでした。それに、復刊については実際に動いてくれたブッキング社関係者の尽力無しでは全然話にならず、それをアピールしないわけにはいかんだろ、と。まぁほんとうのところはあらゆるプロマネにおけると同じく表立っては説明できない部分もありますがそういう表にできない出版界な人々の苦闘をなんとかニュアンスだけでも伝えられるといいのにぃぃ~と身をよじりつつ。

こんなこと書くとまた「お前は出版社の回し者か」と疑われそうですが、何の関係もありませんので・・・(笑) 単に茶々入れてるだけの奇人です。

「フリーチベット……? チベットより何より、まず日本自体が問題だらけじゃない……しょせん余裕のある人たちの自己満足運動でしょう?」という声も、たしかにあります。そのうえで、そういった考え方が主流を占める社会において、『商業出版』の形で復刊を遂げたという事実には、やはり意義があると考えます。

(また、上記のような考え方はある意味もっともで、あらゆる慈善活動に共通する指摘と思います。世の中にはあらゆる問題が満ちていて、興味の対象は人それぞれで、できる人ができる範囲でできることをやればよく、さまざまな問題について社会総体として何らかの貢献ができているのが望ましい、と考えます。)


***

最初、MLに流した内容をこの下に転載していましたが、考えてみたらこちらの読者には既知の内容なので、省くことにしました。つまり……あのメッセージの宛て先にしたいタイプの人々は、こちらを読んでいらっしゃるはずはないのです。
[PR]
by epea | 2008-12-29 22:03 | 『雪の下の炎』 復刊

12/25(木) ついに発送?!

宅急便のメール案内によると……
『雪の下の炎』が、ついに今朝(25日朝)! ブッキング社から発送されたそうです!!
まっ、まさしく クリスマス・プレゼント!!!

ただしサンタさん、残念ながら、本日中の配送には間に合わなかった模様・・・(涙)

そしてわたくし、ひっっじょーに不本意ながら、明日朝から29日午後まで東京を離れなければならない予定・・・(泣)

待ちに待った皆さん、届いたら、、、嬉しいですよね?!
まっさらな表紙を指でなぞる感触、帯の色のバランス、印刷したての頁の匂い、etc, etc.
ぜひぜひ、mixi のイベント・スレッドで、実況?報告、お願いします!!
29日に戻ってきたら、確認させていただきますので……!

*

Merry Christmas ! (十字架、暗くて見えないかな)

d0046730_1583923.jpg


















私の怠惰ゆえお返事できていない皆様へ: 
どうもすみません。この出張が終わって東京に戻ってきたら返信しますのでお許しのほど。
[PR]
by epea | 2008-12-26 02:00 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 全国の書店リスト

今週はいよいよ、クリスマス。
復刊ドットコムから予約購入していた皆さんのお手元には、素敵なクリスマスプレゼント 
『雪の下の炎』が届きます・・・!

復刊ドットコム編集者さんからのメッセージ:
***********************************
復刊ドットコム購入者へは来週、ちょうどクリスマス頃に
本が届く予定です。復刊とはいえ、もとのフィルムから
制作していますのでなかなか美しい仕上です。

***********************************

……だそうです。嬉しいですね!


いっぽう、一般書店で購入できるようになるのは、来年1月中旬以降の予定。
『雪の下の炎』を置いてくださる全国の書店さんは、次のような顔ぶれだとか。

**********************************************
・紀伊國屋、三省堂、ジュンク堂、有隣堂、リブロ、丸善などの大手チェーン店が中心

・東京では、紀伊國屋本店、南店、三省堂本店、ジュンク堂新宿、池袋本店、リブロ池袋
八重洲BC、丸善丸の内本店、には確実に配本される
***********************************************

実際に店頭に並ぶのは、来年1月15~20日ごろになりそう、とのこと。
楽しみですね……!
[PR]
by epea | 2008-12-21 03:48 | 『雪の下の炎』 復刊