カテゴリ:『雪の下の炎』 復刊( 26 )

『雪の下の炎』 PRサイト プレ・オープン

『雪の下の炎』、予約購入してくださった皆さんの手元には今年中に届けられるそうですが、書店の店頭に並ぶのは来年1月15~20日ごろ、そして書評を依頼する新聞や雑誌などに送られるのは1月末、の予定だそうです。

そこで、その期日に向けて地道なPRを展開したいと思い、専用のサイトを開設しました。

「『雪の下の炎』 復刊に向けて」

なぜわざわざサイトを作ったかというと、以前、ブッキング社の人に「インターネットでも話題が出始めていますよ」と言われて、グーグル検索したところ、逆にあまりの情報の少なさに驚いたことがきっかけです。Mixi のトピックをライブで見ていた人は、かなりの盛り上がりを感じたのでは、と思いますが、Mixi の内容はログインしないと読めないのですよね。何も知らない人がパルデンさんについて調べてみようとgoogleで検索しても、Mixi 内での情報の蓄積は何も出てこないわけです。「これはいけない……」と痛感しました。
けっきょくMixi はクローズドな集まり、なのですよね。

来年一月に、書店に並んだ『雪の下の炎』の美しい装丁を見て、買おうかどうしようか迷った末、家に帰ってネットで調べてみよう、という人がいたら。
あるいは、書評を書くにあたって、ネットでちょいと検索、という人もいらっしゃるかもしれない。
そういう人々に、興味をもってもらえるサイトにしたいのです。

ですから、コンセプトとしては(なにかを強く主張するというよりも)、「軽やかで、穏やかなノリ」を意識しています。できれば背景にエレガントな花柄を持ってきたい(笑)のですが、そこまでCSSをいじる余裕はなさそう。

もう時間がない!と思い、先週末のうちにサーバを借りて、ドメインを取得しました。
fireunderthesnow も残っていましたが、短めがいいだろうと思い、www.palden.info をゲット。 palden.info だけでも飛べます。

HP生成ツールには、Wordpress をインストールしてみました。ブログだけれど、トップページなどはぱっと見、HPっぽく見せたい。
ブログといえば Movable Type が定番だったと思いますが、静的生成によるページ生成(再構築処理を伴う)にかかる時間が、体感的にコンマ数秒長く感じられるので。ただしこれは、Wordpressを使っていても、コンテンツやプラグインの量が増えれば必然的に遅くなるものだそうです。
あと、スパムフィルタが標準装備なのも魅力です。検索エンジンとも相性がいいらしいので、なるべく大勢の人のブログと相互リンクを張って、プレゼンスを上げていきたいです。

とりあえず今はテスト段階で、Wordpressベースでちゃんと自分が管理できるか、コンソールをなるべくいじってみます。いくつか記事を投入して、あと数日様子を見てから、Mixi のスレッドでも発表したいと思います。
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by epea | 2008-12-16 01:52 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 1月下旬より全国39店の書店で店頭販売の見通し

嬉しいお知らせです。

『雪の下の炎』に予約を入れてくださっている書店が、現時点で「39店」にまで伸びているそうです!
予約を入れてくださっている書店さんは、つまり、来年1月下旬から、『雪の下の炎』を店頭に置いてくださる、ということですよね!!

これは、皆さまによる予約購入数が一定の規模に到達したおかげ、そうして、その数字をもって営業をかけてくださったブッキング社さんのおかげです。

予約購入をしてくださった皆さまには配送料を負担いただくことになってしまい、申し訳ありませんでしたが、
「皆さんが復刊ドットコムを通じて予約購入ボタンを押してくださった、その数があってこそ」の成果 と思われます。

購入の意思を示してくださった皆さま、誠にありがとうございます。

『雪の下の炎』が、全国39店の書店店頭に並ぶのは、来年1月20日ごろになるそうです。
楽しみですね……!
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by epea | 2008-12-14 20:06 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』復刊 進捗状況続報

チベット人僧侶パルデン・ギャツォ師の自伝『雪の下の炎』の復刊に関する、
現時点での確定事項と進捗状況について、お知らせします。


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刊行時期: 12月いっぱい~来年早々

旧版との違い: 日本版復刊に向けたパルデンさんからのメッセージ と、
          復刊にいたるごく簡単な状況説明 を掲載

帯文・表: ダライ・ラマ法王からの推薦メッセージ(旧版の内容を継承)
    裏: 音楽家・坂本龍一氏からの推薦メッセージ

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当初、初版に手を加えない状態のまま、なるべく早いタイミングでの刊行を目指していたところ、幸いにも、手を入れられる期限の間際になって、パルデンさんからのメッセージをいただくことができました。
そこで、そのメッセージを挿入するため、刊行時期を12月初旬に延期し、その期限に向けて、復刊を担当くださるブッキング社様、関係者様に鋭意作業を進めていただいておりました。

ところがここでもう一点、予期していなかった要素(一番最初の段階で案としては出ていたものの、時間の制約その他の条件も勘案すれば非現実的であるとして見送ることに決定していた案)が急遽持ち上がってくる運びとなり、間に立ってくださった方、編集担当者の方のご尽力により、その案を生かす方向で話が進むこととなりました。

その結果、諸々の調整作業が発生し、残念ながら、刊行時期が再び延期されることとなりました。

復刊ドットコムを通じて申し込みいただいた皆様の元には、12月いっぱい、年内配送に間に合うタイミングで届けられるよう、出版関係者の皆様には全力でご努力いただいている、とのことです。

長い間応援いただき、お待ちいただいていた皆様には、さらに今しばらくお時間をいただいてしまうこととなりますが、何とぞご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
(おそらく数日後に、ブッキング社さんより再度延期のご連絡が届くものと思われます。)

書店店頭には、年明け以降に並ぶ予定、だそうです。
現時点での書店からの注文状況によると、400~500冊程度が書店店頭に出回る見込み、とのことです。

***

今回も、ブッキング社編集者の方には、ある意味で自分を殺してご対応いただき、物事を運んでいただきました。
ここに深く御礼申し上げます。
本当はお名前を出して称えたいところなのですが…… いいかな、名前出しても。だめですかね?(笑)
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by epea | 2008-11-25 02:42 | 『雪の下の炎』 復刊

復刊、ピンチ……! お助けください!!

一転して、復刊、ピンチです(泣)

先ほど、復刊ドットコムで孤軍奮闘してくださっている担当編集者の方から
連絡がありました。

『雪の下の炎』の刊行部数は、予約購入の反応次第で決められるとのことです。

ところが、現時点ではまだ、申込みが「30部程度」……

これでは、出版社としての判断で、最低部数の刊行になってしまう!!

本屋に出回るどころの騒ぎではありません!!!
せっかく社内で、1人でがんばってくださっている担当者の方にも、申し訳が立たない。。

やばい、やばいです!

投票してくださった方、
投票はしていなくても、「復刊されたら買って読んでみたい」という方。

ぜひ、復刊ドットコムから予約購入をお願いいたします!!
http://blog.book-ing.co.jp/fukkanrepo/2008/09/post-a40c.html

ショッピングページへの直リンクはこちら
予約購入ボタンから申込みをお願いいたします。

お友達や親にプレゼント、という方も、ぜひぜひ!!!
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by epea | 2008-09-05 15:59 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 復刊、正式に決定! 復刊ドットコムより!!

復刊ドットコムより、正式アナウンスが出ました!!


***********(以下、メルマガより引用)*************

★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━ - -
【4】チベット僧、衝撃の自伝『雪の下の炎』復刊決定!
- - ━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★

チベット問題をめぐる、知られざる貴重な記録!祈りと怒り、衝撃の自伝
がついに復刊決定です!

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■『雪の下の炎』(169票)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310729&tr=m
――――――――――――――――――――――――――――――――――
【著者】パルデン・ギャツォ 著/檜垣嗣子 訳
【発行】ブッキング
【価格】2,625円(本体2,500円+税)
※予価の為、価格が変更する場合がございます。
【発送時期】10月下旬

28歳のチベット僧はある日、身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕、投獄
される。それは、強制労働や飢餓そして残忍な拷問など、いつ終わるとも
知れぬ、想像を絶したおぞましい日々の始まりであった…。30年以上もの
長きにわたる苛酷な獄中生活にもかかわらず、強靭な精神力により決して
屈することなく生き延びた著者の、苦難と忍耐の物語。

「33年という気の遠くなるような時間を無実にも関わらず刑務所で過ごし、
死に至るほどの拷問を受けても尚、信念を失わず、チベットの自由のた
めに人生のすべてを捧げているパルデンさん。彼の経験した事実は、今
世界中の人が知るべき事実だと思います。」(リクエストコメントより)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆『チベット』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=1944&tr=m


***********(引用ここまで)*************


あの美しい装丁を再現して、2500円! 安いじゃん!!!


余談ですが、復刊ドットコムのメルマガは、ざっと目を通すだけでも「おおっ~ そういえばこういう作家、いたいた!この話、昔好きだったなぁ! こういう作品も出してたのか!」みたいな発見が多くて、とても楽しいです。

考えてみれば、それはそうですよね。だってリクエストが寄せられるような本のリストですから、おもしろかったり、インパクトある良書ばかりなはずですものね。

ちなみに今日のメルマガでは、安房直子さんの作品も紹介されていて、「おおっ☆」と前のめりになりました。小学生の頃にハマッていたんです、安房直子。たとえば、河合隼雄が論集などで童話の「読み」というか、解釈を紹介していたりしますが、子供向けの話って、読み方次第で、深いものがたくさんありますよね・・・。小学生の頃に読んだ話は、話の筋などはほとんど忘れてしまっているのですが、話全体のイメージの色合いみたいな感触は、心の中にずっと残っていたりします。安房直子、また読み直してみたいなぁ。
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by epea | 2008-09-03 15:56 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』の復刊、決定!!!

『雪の下の炎』の復刊が、ついに正式決定いたしました。

今朝ほど、日本側で尽力くださっている出版関係者の方より連絡があり、
イギリス側(原書刊行社)との権利関係がクリアされたため、
日本での復刊が、ついに「決定」の運びとなったそうです!!!

告知をご覧いただき、復刊投票をしてくださった皆さま、
今まで静かに応援してくださっていた皆さま、
本当にありがとうございました。

復刊ドットコムにご登録いただいた方々には、今週あたりに
同社より、メールで復刊決定の連絡がいくかと思われます。

とりいそぎ、速報でした!!

皆さま、よろしかったらぜひお知り合いの方々にも宣伝してくださいませ。
せっかく復刊いただくのに、今回は日本で売れるかどうか?!?!
これからが正念場です。

どうぞよろしくお願いいたします。

#Mixi をされている方は、よろしかったら以下のトピックをご覧ください。
お祝いカキコ、お待ちしております!

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 【Free Tibet】チベット コミュ内
 チベット僧侶自伝『雪の下の炎』を復刊させよう!
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31159841&comm_id=7228
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by epea | 2008-09-01 13:33 | 『雪の下の炎』 復刊