カテゴリ:日常雑記( 97 )

12/22(月) 『天地人』

昨夜はある人にご招待いただき、『天地人』のライブに行った。「忘年会みたいなものです」と伺っていて、状況を把握しないまま気軽にお邪魔してしまったのだが、一流ホテルのクリスマス・ディナーショーだったことが、到着してからわかった。ひぇぇ、ディナーショーなんて初体験です。皆さん、とても素敵でおしゃれな格好で登場していて、自分がちょっと恥ずかしかった。ここ暫く困窮生活で、服なんて買ってない、半年も仕事を休んでいたから当然だけど。あ、でもダラムサラではチュバを買いました。

こういう特別な場で美しく着飾っている人々を見るのは心躍るし、楽しい体験。自分も、ハレの場に着ていけるような洋装を一着ぐらい用意しておかないと、と思った。そうだ、着物を着ればいいんだよね。着物なら若い頃に作ったものがある。昨日のような雨の日は大変だけれど。

津軽三味線と打楽器のユニット『天地人』の演奏は迫力があって、圧倒された。津軽三味線のコブシ、力強さと繊細さ。そして、和太鼓の女性・大沢さんのかっこよかったこと!! 来年はなぜか大河ドラマも『天地人』だし、このユニット、これから来ますよ!

……来る、といえば。そろそろ『雪の下の炎』が届くのでは? と、今朝から気が気でない。今日も出かけるのだけれど、それで到着の瞬間に居損ねたら、どうしよう。プレゼントできるようにと思って何冊か頼んだから、ポストに入りきらない。どうしよう、帰ってきた時に宅配便の紙だけがペロリと入っていたら…… いえ別に、どうする必要もないのですが、一瞬でも早く手にとってみたい身としては、どうしよう、と思ってしまうわけです。

昨夜は身の程を過ぎた贅沢をしました。すみません。とても美味しかったです。

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by epea | 2008-12-23 11:21 | 日常雑記

12/19(金) ローンチ微妙

昨夜は疲れが出て、Wordpressと格闘せずに早々と寝てしまった。一昨日にはこっそり、2.6.5から2.7にバージョンアップしている。手順を調べてやったけれど、それでも何かの拍子に既に投入してある日本語データが崩れてしまわないか、冷や汗ものだった。

palden.info リリース前の課題:
・画像のアップロードができるようにする
・連絡/投稿フォームになるようなプラグインを入れる
・趣旨、基本情報を示す文章を固める
・トップページのレイアウト、もうちょっとどうにかする

写真のアップができないのは致命的にヤバイ! というか、ありえないでしょ。あと、レイアウトを変えるにはCSSの中身をいじらなければいけないらしい(当然か)。これはちょっと、後回しにしよう。昔のサイト作りは、いいと思ったソースを真似してタグ打ちすればよかったのだけれど(って、いつの時代よ・笑)。 うーん、今週末にローンチできるか微妙になってきた。告知は年明けにして、それまでは個別にリンクのお願いメールを出したり、ひっそりやるかなぁ。


何もない会社付近の夜景。

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by epea | 2008-12-20 09:46 | 日常雑記

12/18(木) キーワードは「雪・氷」と「炎・火」?

このところ昼の職場では少し余裕があって、昼休みにこうしてブログに触ることもできる。もちろん、会社の回線は使っていない。

『08憲章』の関連記事で、今朝は中日新聞に草案者の一人、余傑氏のインタビューが出ている。憲章の草案は1年以上前から準備していた、とのこと。そう、過度の期待は禁物かもしれないけれど、時代の流れは確実にこういう方向に向かっているはず。で、この記事の最後に、

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余氏は北京大学在学中の98年に、中国社会を厳しく批判した作品集「火と氷」を発表。当局非公認のキリスト教の信者でもあり、2006年にはブッシュ米大統領と面会して中国共産党の宗教弾圧を訴えた。
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とあるのだけれど……「火と氷」って……何かの本のタイトルと似てない?! 
そう、今や時代のキーワードは、『雪(氷)』 と 『炎(火)』 です!

昨夜も www.palden.info を触っていて、2時半過ぎになってしまった。自分はミニマルなデザインが好きなのだけれどあれでは少しさびしいかもと思い直して、外観のデザインを当初のものに戻し、試行錯誤して横長バナーの位置に写真を嵌めてみた。このノートPCに入っていたサンプルピクチャなので著作権フリーのはず。あと、ページ下半分のレイアウトのバランスを変えないと。今夜またがんばって、どうにかしたい。

東京は晴れたり冷たい雨が降ったりと、このところお天気の変わりやすい毎日。
今日は快晴で、とても気持ちがいい。


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by epea | 2008-12-18 12:32 | 日常雑記

2008/12/10(水) テンキーに敗れる

試験に落ちてしまった。年末年始は例年、家族行事であちこち移動して忙しいのが、今年は珍しく一人で過ごすことになったのでコールセンターのバイトに申し込み、世間が休んでいる時期に夜勤で一稼ぎしようと意気込んでいたのに。日本語入力はそこそこOKだったと思うけれど、たぶんテンキー入力で落とされたのだ。皆さん、入力速すぎ! コールセンターに勤めていればいやでも速くなるものだし、自分もそれほど遅くはないはずだけれど、この試験では部屋中が鬼のように速くキーを連打する音に満ちて、圧倒されてしまった。

12月に入って、街中にクリスマスモードのディスプレイが増えてきた。
帰り道で都心の店先を眺めるのは楽しい。

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by epea | 2008-12-10 23:51 | 日常雑記

2008/12/06(土) 快晴、表と裏

空気が冷たくて、朝からきれいな快晴、あざやかな空の青。
週末の西武線は空いていて、助かった。荷物を抱えて温かいシートに座り、ひたすら眠くて、車窓をとおして覗ける空の青さを目蓋に感じながら、うとうとしながら移動する。

仏教史の先生から、何事にも表と裏があるでしょう、本音と建前というやつが、と生々しい例を次々と伺う。楽しそうに話を聞いて、顔で笑って心で泣いて、泣きながら帰ってくる。揺らぎを払拭すべく別の先生に確認しようとしたが、納得のいく答えをもらうことはできなかった。事実は複雑で誰にも分からないということと、厭うべき対象を截然と腑分けする難しさの再確認。

帰り道でちょっと不思議な光を見る(右端)。

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by epea | 2008-12-07 02:15 | 日常雑記

2008/12/05(金) セールスコール・ドットコム

このところ状況が少し変わってきていて、先週の睡眠時間は毎日だいたい3時間半ぐらいだった。今週は5時間ぐらい眠れた日もあったけれど、さすがに疲れてきた。こういう毎日は今月いっぱいぐらいかな。来年1月に入ったら生活のリズムを見直そう。

今の会社で、私の前任者は二名続けて半年でくびになった、という話は聞いていたが、もっと追及したら、このポジションはここ3年間で私が7人目であることが判明した。なんでも、2ヶ月でくびにされた人もいたのだそうな(怖) さぁ~いつまでいられるかな?>自分(笑)

こういう状態なので、職場の空気は最高とはいえない。先月も一人辞めていったし、今月の忘年会も誰かの送別会を兼ねているという。全体で十数名しかいない会社で一ヶ月に一人ずつ去っていくって、かなりなハイペース。なんとなく皆さん、首をすくめるようにして机に向かっているようにも見える。

それでも仕事があるだけ、まだ恵まれていると感じる。会社の代表番号にはさまざまな売り込みの電話がひっきりなしにかかってくる。総務と経理と事実上の人事を兼ねている女性がだいたい一人で受けているのだけれど、仕事に集中できないのではないかと思えるほど頻繁に電話が鳴る。ただでさえ本来業務に関するやりとりが多い中で、売り込みの電話だけでも最低でも15分の間に一本、多ければその2、3倍ぐらいかかってきている。受け答えの言葉で、どういう内容かほぼ察しがつく。諸々業務のアウトソーシング、他のオフィスビルへのテナント誘致、オフィス引越しサービス、オフィス家具やマシンのリース、VIP用ハイヤーサービス、オフィス内設備の増改築、クリーニング、オフィスプランツ(観葉植物とか)のリース、オフィス内設置用ベンディングマシン、オフィスパーティ用フーズデリバリーなどなど、、、オフィス関係のサービスってこんなにいろいろあるのね、と感心してしまう。

とりわけ多いのは人材系サービス。これには二種類あって、「採用のご予定はありませんか?当社にいい人材がいるので使ってください、正社員でも派遣でも」という人材売り込み系と、その逆に、「○○さん、お願いできますか?」という、ヘッドハンティングやサーチの目的でかかってくるものと両方があって、両方とも非常に多い。時々私も出るのだけれど、先日思わず笑ってしまったのは、外国人の方の声で「もしもし、鈴木株式会社の田中と申しますが、○○さん、いらっしゃいますか」という電話で、失礼ですがご用件は?と尋ねても、答えが要領をえない。なので、「Are you a recruiter?」とズバリ聞いてみたら、電話の向こうでシーンと絶句してしまった、ある意味とても正直な人だった。だって、外国語訛りのある日本語で「スズキカブシキガイシャのタナカです」って、本名や本当の身分を隠そうとしているのがあまりにバレバレ(笑) これが凄腕のヘッドハンターだともっと自然に偽りの状況説明をして狙った相手にコールをつなげようとしてくるので、なかなか攻防がたいへんらしい。

彼らは恐らく、首都圏の中小企業の代表電話番号リストを総なめしているのだろうか。断るのも面倒だけれど、仕事として売り込みコールしなければならない立場は本当に大変だろうな、と思う。どの電話でも懸命に売り込みをかけてきている空気が伝わってくる。景況の影響というものを実感させられる。
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by epea | 2008-12-05 22:44 | 日常雑記

2008/11/22(土) 小さな収穫祭・「冬期湛水」の田んぼにて

抜けるような晴天で、近所の川べりの公園へ散歩に行く。
東京はここ3日ほど、昼間の風が強かったためか、銀杏の葉はだいぶ散ってしまっていた。
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見上げていると、水底にいるみたい。

しばらく歩いていたら、米つぶだらけのでっかいお釜を前のかごに入れて、ガタガタさせながら、一生懸命自転車を漕いでいる人を見かけた。不思議に思ってその自転車の現れた方向に歩いていくと、小さな収穫祭が開かれていたのだった。

地域の人々が実験的に作っている小さな田んぼで採れたお米を炊いて、お祝いしているのだという。「とん汁もありますよ、味見していきませんか?」とのことで、ありがたくご相伴にあずかることに。

収穫されたお米は白いうるち米(下の写真)で、20メートル四方ぐらいの田んぼから、今年は30キロ弱ぐらい収穫できた、という。

昭和40年代当時は東京近郊もまだ田んぼだらけ、メダカやドジョウ、カエルやトンボがいて、たくさんの鳥が飛来していた頃を思い起こしながら、今の子供たちにも田んぼ体験をさせたり、水田に棲む生き物に触れる機会を与えたい、できれば、こうした環境を少しずつ呼び戻したい――という思いで活動されている、とのこと。

お米の粒が立つって、こういう状態なのね。黒い粒粒は古代米だそうです。
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香ばしい湯気が、たまりません。
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「田んぼの手入れがたいへんじゃないですか? 特に春先から夏にかけては雑草との闘いがすさまじいって聞いてますが……」と尋ねたところ、「雑草は生えません!」

えっ? 生えないって、どういうこと? そんなの、ありうるの?? と驚いていたら、説明してくださいました。

この田んぼでは、「冬期湛水・不耕起移植栽培で、無農薬・無化学肥料による、生物資源型農業」を、試験的に行っているのだそうです。

簡単に言うと、冬場も含めて一年中、水を張っている(冬期湛水)から、雑草が生えない。肥料は、その年にとれた稲の米ぬかと切りワラ、くず大豆を撒くだけ(生物資源型・循環型)。
有機肥料といっても、その「有機」物が作られる過程でどのようなものが使われているかわからない場合も多いそうで、「有機だからといって一概にいいとは言えない」のだとか。

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冬期湛水の田んぼ作り参考リンク: 
冬期湛水水田プロジェクト
冬の田んぼに水をためて、 トロトロ層の力を実感!
シバタプラセールファーム

こんなにすぐれた農法があるのですね・・・! 
雑草対策が激減して農家の方に負担がかからず、体によくておいしいお米がたくさんとれて、しかも渡り鳥が羽を休めることのできるような環境が戻ってくるのなら、こんなにいいことはないですね。すっかり感心してしまいました。
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by epea | 2008-11-23 10:35 | 日常雑記

2008/11/16(日) 週後半

先週は後半になってにわかに忙しくなった。本社から要人が来日していたためだ。やはり日本支社の悲しさ、本社の顔色を必死で伺わなければならない……と思いきや、CEO氏への直訴状を作成することに。渡された原稿が、こんなに直接的な表現で大丈夫かいな?と戸惑うような日本語で驚く。その他に、プレスリリース3本、サイト掲載用のWhite Paperのレビューなど。エンジニアの皆さんも英語がよくできるので要求度が高い。「これは技術文書ですが、マニュアルではなく契約書に添付する形になるので法律文書のスタイルを意識して英訳してください」といった風な注文がくる。システム開発関連用語をさらわなければいけない。

電車がよくとまるおかげで、読書の時間が持てるのはいいことだ。今、読んでいるのはインドに勃興している新仏教運動、佐々井秀嶺という物凄い日本人僧侶の話。むちゃくちゃなことをする人で、電車の中で昏倒しそうなほど面白い。こんな破天荒な人が実在しているなんて、しかも今、この時代にインドで生きて活躍しているなんて…驚異だ。

今朝は早朝から、溜まっていたメールの返信など。藤倉さんが、17日からの特別会議の取材でまたしてもダラムサラに飛んでいる。若手ジャーナリストがチベットの話に積極的に入ってきてくださるのは、心強い。


朝: クッキー
昼: かきあげうどん
夜: 冷やっこ・黒胡麻、人参・玉葱・ピーマンのスープ、(真鯛の煮付け)

コーヒー
紅茶
チーズ味ポテトスナック、アーモンドチョコボール、キットカット
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by epea | 2008-11-17 01:43 | 日常雑記

2008/11/12(水) 朝の列車

JRはいったいどうなってしまっているのだろう。一昨日は朝から15分遅れで大いに焦ったので、昨日の朝は用心して20分余裕をもって出たのにちょうど20分ほど遅れが出ていて、またしても駅からダッシュして汗をかきながらオフィスへ。で、今朝は30分余裕を見て家を出たところ、やはり20分遅れて、到着駅から歩いてぎりぎりに到着した。毎朝これほど連続して人に由来する事故(急病人や人身事故)が起きているなんて、東京は大丈夫なんだろうか。

会社の方は今のところ平穏無事だけど、問題がいくつかあるらしい。私の前任者は半年で、その前の前任者も半年で辞めていったとのこと。果たしてどんな忍耐の修業が待ち受けているのか?(笑)  これまでの会社でもそれなりに激しい(?)経験をしてきたので、それらと比べてどの程度のものか、少し楽しみな気もする。などと余裕をかましていられるのも今のうちかもしれないけど。


朝: 白湯
昼: おにぎり、コーヒー、チョコボール
夜: タモギ茸と豆腐の煮物、野菜スープ、ご飯、バニラ・ウエハス


(メッセージくださった方、ごめんなさい。明日にも返信しますので、少々お待ちください。)
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by epea | 2008-11-13 01:13 | 日常雑記

2008/11/10(月) 9 to 5

先月から始めていた新しい仕事の勤務形態が、今月からフルタイムになった。とはいえ先週は講演に行くのに休みをとったりしていたので、実質今週からのスタート。朝からJRが人身事故でノロノロ運転になるのには参る。15分余裕をもって出たはずなのに、あやうく遅刻するところだった。

一日が穏やかに終わる。今は忙しくない時期なのか、終了時刻もほぼ定時で、体が助かる。


朝: ハイビスカスティー、トースト
昼: おにぎり、コーンスープ、コーヒー
夜: ピザ・マルガリータ、フライドポテト、柿
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by epea | 2008-11-10 23:58 | 日常雑記