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12/30(火) よいお年を

片付けが年内に終わりそうにない。その他いろいろ振り返って反省。些事になぜ苛立つのだろうと思っていたら、少し変調ぎみだった。再配送を頼んでいた本が届く。

朝シャン(死語)して面接に行く。寒い。来年は本業をしっかりさせること。

今日の日本のテレビ放送、なぜほとんどニュースを流さないのか不思議でたまらない。年末年始も基幹インフラと同様、緊急時に備えて24/365態勢をとっているというイメージを抱いていたが、違うみたいだ。シフトは組まないものなのかな。BBCやCNNでは戦場だろうに。

できるだけ多くの人々にとって、少しでもよい年になるよう、祈りながら新年を迎えたい。
皆様、どうぞよいお年を。
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by epea | 2008-12-31 00:38 | 日常雑記

復刊関連情報として、Mixi 掲示板の存在を告知しました

やむをえぬ用件から解放されてようやく戻りました。やはり26日の日付で不在配達票が入っていました。肝心のタイミングで不在な自分(苦笑)

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『雪の下の炎』の復刊について興味をもっている人が多いと思われるメーリングリストにて、Mixi コミュでの盛り上がりについて再び告知させていただきました。

いつもMLの内容を注意深く読んでいる人もいらっしゃるようですが、読み飛ばしている人も多そうなので(自分もそう)、もういっちょ周知しとこうか、と。すでに知っている人にとってはうっとうしかったと思いますが、来年には復刊が話題にのぼる機会も増えていきそうなので、そういう折りには、主催の方々に(映像方面だけでなく)『書籍』方面の状況の流れをおぼろげにでも理解しておいていただく方が好都合ではないかな?と感じたため、あえてまた書いた次第。インターネットやMixi で状況を知ってから純粋に動いてくれている一般の人々もたくさんいますよ、ってことを、ちょっと言ってみたかったのでした。それに、復刊については実際に動いてくれたブッキング社関係者の尽力無しでは全然話にならず、それをアピールしないわけにはいかんだろ、と。まぁほんとうのところはあらゆるプロマネにおけると同じく表立っては説明できない部分もありますがそういう表にできない出版界な人々の苦闘をなんとかニュアンスだけでも伝えられるといいのにぃぃ~と身をよじりつつ。

こんなこと書くとまた「お前は出版社の回し者か」と疑われそうですが、何の関係もありませんので・・・(笑) 単に茶々入れてるだけの奇人です。

「フリーチベット……? チベットより何より、まず日本自体が問題だらけじゃない……しょせん余裕のある人たちの自己満足運動でしょう?」という声も、たしかにあります。そのうえで、そういった考え方が主流を占める社会において、『商業出版』の形で復刊を遂げたという事実には、やはり意義があると考えます。

(また、上記のような考え方はある意味もっともで、あらゆる慈善活動に共通する指摘と思います。世の中にはあらゆる問題が満ちていて、興味の対象は人それぞれで、できる人ができる範囲でできることをやればよく、さまざまな問題について社会総体として何らかの貢献ができているのが望ましい、と考えます。)


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最初、MLに流した内容をこの下に転載していましたが、考えてみたらこちらの読者には既知の内容なので、省くことにしました。つまり……あのメッセージの宛て先にしたいタイプの人々は、こちらを読んでいらっしゃるはずはないのです。
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by epea | 2008-12-29 22:03 | 『雪の下の炎』 復刊

12/25(木) ついに発送?!

宅急便のメール案内によると……
『雪の下の炎』が、ついに今朝(25日朝)! ブッキング社から発送されたそうです!!
まっ、まさしく クリスマス・プレゼント!!!

ただしサンタさん、残念ながら、本日中の配送には間に合わなかった模様・・・(涙)

そしてわたくし、ひっっじょーに不本意ながら、明日朝から29日午後まで東京を離れなければならない予定・・・(泣)

待ちに待った皆さん、届いたら、、、嬉しいですよね?!
まっさらな表紙を指でなぞる感触、帯の色のバランス、印刷したての頁の匂い、etc, etc.
ぜひぜひ、mixi のイベント・スレッドで、実況?報告、お願いします!!
29日に戻ってきたら、確認させていただきますので……!

*

Merry Christmas ! (十字架、暗くて見えないかな)

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私の怠惰ゆえお返事できていない皆様へ: 
どうもすみません。この出張が終わって東京に戻ってきたら返信しますのでお許しのほど。
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by epea | 2008-12-26 02:00 | 『雪の下の炎』 復刊

12/23(火) 目にて標す

このところ更新しなくても一日平均3~5くらいのユニークアクセスの痕跡があり(ありがとうございます、恐縮です)、以前のようにまったく役に立たない私用のメモを書いておくのは憚られるとは感じつつも備忘録を標しておく。

今日、約10ヶ月振りに連絡のついた人がどうしてもとおっしゃるので、年内に遣り繰りして会うことにする。東京の人は忙しいので、互いに無理してでも会おうとしなければ会えない。引きこもりがちな自分の傾向に歯止めをかけたいと思い、年初にはmixi のプロフィールに「今年の目標は人に会うこと」と書いていた。3月以降の状況の流れで、図らずして十全に目標を達成してきたように思う。来年の目標は? まずは「人前できちんと話せるようになること」か……まるで小学生レベルで呆れてしまうが実際に必要なことなので仕方がない。今どき流行りの文言に倣えば、「ファシリテーターとしてのプレゼン能力を高める」とでも?? カタカナ語用法の(難易度ではなく)軟易度には、時々笑ってしまう。

都心のイチョウも、先週までにすっかり葉が落ちた。

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by epea | 2008-12-25 23:50 | 日常雑記

12/22(月) 『天地人』

昨夜はある人にご招待いただき、『天地人』のライブに行った。「忘年会みたいなものです」と伺っていて、状況を把握しないまま気軽にお邪魔してしまったのだが、一流ホテルのクリスマス・ディナーショーだったことが、到着してからわかった。ひぇぇ、ディナーショーなんて初体験です。皆さん、とても素敵でおしゃれな格好で登場していて、自分がちょっと恥ずかしかった。ここ暫く困窮生活で、服なんて買ってない、半年も仕事を休んでいたから当然だけど。あ、でもダラムサラではチュバを買いました。

こういう特別な場で美しく着飾っている人々を見るのは心躍るし、楽しい体験。自分も、ハレの場に着ていけるような洋装を一着ぐらい用意しておかないと、と思った。そうだ、着物を着ればいいんだよね。着物なら若い頃に作ったものがある。昨日のような雨の日は大変だけれど。

津軽三味線と打楽器のユニット『天地人』の演奏は迫力があって、圧倒された。津軽三味線のコブシ、力強さと繊細さ。そして、和太鼓の女性・大沢さんのかっこよかったこと!! 来年はなぜか大河ドラマも『天地人』だし、このユニット、これから来ますよ!

……来る、といえば。そろそろ『雪の下の炎』が届くのでは? と、今朝から気が気でない。今日も出かけるのだけれど、それで到着の瞬間に居損ねたら、どうしよう。プレゼントできるようにと思って何冊か頼んだから、ポストに入りきらない。どうしよう、帰ってきた時に宅配便の紙だけがペロリと入っていたら…… いえ別に、どうする必要もないのですが、一瞬でも早く手にとってみたい身としては、どうしよう、と思ってしまうわけです。

昨夜は身の程を過ぎた贅沢をしました。すみません。とても美味しかったです。

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by epea | 2008-12-23 11:21 | 日常雑記

プラグイン TDO Mini Forms

「WordPressはプラグインが充実していて、サイトの更新よりもプラグインを追加して管理画面を触っているだけで楽しめてしまう」とどこかに書かれていて、どういうことかと思っていたのですが、WordPress公式サイトのプラグイン・ディレクトリを見て、納得しました。実にさまざまな高機能のプラグインが、有志によって開発・提供されています。
あまりに多いので、目移りしてしまうほど。『雪の下の炎』サイトには、それほど高機能なものを導入する必要性は感じていないのですが、後に別の機会で使いたくなった時に参照・検討できるよう、忘れないうちにメモっておきます。

TDO Mini Forms by Mark Cunnigham
投稿フォームの一種で、フォーラムやCRMライクなページを作成できる。

フォーラムとしての使用例
 メンバー登録制のフォーラムを作れるが、登録していない一見さんも投稿可能。
 こんなインターフェースが簡単にできちゃうなんて、すごい。

WP-CRM
 企業ユース向けだけど、グループ内で公開のメッセージ交換にも使えそう。
 使用例(CRM担当者は、ビルとバルマーとジョブズ・笑)
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by epea | 2008-12-21 11:03 | WordPress 関連

『雪の下の炎』 全国の書店リスト

今週はいよいよ、クリスマス。
復刊ドットコムから予約購入していた皆さんのお手元には、素敵なクリスマスプレゼント 
『雪の下の炎』が届きます・・・!

復刊ドットコム編集者さんからのメッセージ:
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復刊ドットコム購入者へは来週、ちょうどクリスマス頃に
本が届く予定です。復刊とはいえ、もとのフィルムから
制作していますのでなかなか美しい仕上です。

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……だそうです。嬉しいですね!


いっぽう、一般書店で購入できるようになるのは、来年1月中旬以降の予定。
『雪の下の炎』を置いてくださる全国の書店さんは、次のような顔ぶれだとか。

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・紀伊國屋、三省堂、ジュンク堂、有隣堂、リブロ、丸善などの大手チェーン店が中心

・東京では、紀伊國屋本店、南店、三省堂本店、ジュンク堂新宿、池袋本店、リブロ池袋
八重洲BC、丸善丸の内本店、には確実に配本される
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実際に店頭に並ぶのは、来年1月15~20日ごろになりそう、とのこと。
楽しみですね……!
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by epea | 2008-12-21 03:48 | 『雪の下の炎』 復刊

12/19(金) ローンチ微妙

昨夜は疲れが出て、Wordpressと格闘せずに早々と寝てしまった。一昨日にはこっそり、2.6.5から2.7にバージョンアップしている。手順を調べてやったけれど、それでも何かの拍子に既に投入してある日本語データが崩れてしまわないか、冷や汗ものだった。

palden.info リリース前の課題:
・画像のアップロードができるようにする
・連絡/投稿フォームになるようなプラグインを入れる
・趣旨、基本情報を示す文章を固める
・トップページのレイアウト、もうちょっとどうにかする

写真のアップができないのは致命的にヤバイ! というか、ありえないでしょ。あと、レイアウトを変えるにはCSSの中身をいじらなければいけないらしい(当然か)。これはちょっと、後回しにしよう。昔のサイト作りは、いいと思ったソースを真似してタグ打ちすればよかったのだけれど(って、いつの時代よ・笑)。 うーん、今週末にローンチできるか微妙になってきた。告知は年明けにして、それまでは個別にリンクのお願いメールを出したり、ひっそりやるかなぁ。


何もない会社付近の夜景。

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by epea | 2008-12-20 09:46 | 日常雑記

12/18(木) キーワードは「雪・氷」と「炎・火」?

このところ昼の職場では少し余裕があって、昼休みにこうしてブログに触ることもできる。もちろん、会社の回線は使っていない。

『08憲章』の関連記事で、今朝は中日新聞に草案者の一人、余傑氏のインタビューが出ている。憲章の草案は1年以上前から準備していた、とのこと。そう、過度の期待は禁物かもしれないけれど、時代の流れは確実にこういう方向に向かっているはず。で、この記事の最後に、

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余氏は北京大学在学中の98年に、中国社会を厳しく批判した作品集「火と氷」を発表。当局非公認のキリスト教の信者でもあり、2006年にはブッシュ米大統領と面会して中国共産党の宗教弾圧を訴えた。
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とあるのだけれど……「火と氷」って……何かの本のタイトルと似てない?! 
そう、今や時代のキーワードは、『雪(氷)』 と 『炎(火)』 です!

昨夜も www.palden.info を触っていて、2時半過ぎになってしまった。自分はミニマルなデザインが好きなのだけれどあれでは少しさびしいかもと思い直して、外観のデザインを当初のものに戻し、試行錯誤して横長バナーの位置に写真を嵌めてみた。このノートPCに入っていたサンプルピクチャなので著作権フリーのはず。あと、ページ下半分のレイアウトのバランスを変えないと。今夜またがんばって、どうにかしたい。

東京は晴れたり冷たい雨が降ったりと、このところお天気の変わりやすい毎日。
今日は快晴で、とても気持ちがいい。


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by epea | 2008-12-18 12:32 | 日常雑記

『08憲章』: 一詩人への職質の模様

中国の『08憲章』が話題になっていますが、拘束されているという劉暁波氏の安否が気遣われます。

拘束されてはいないものの、中国警察に職務質問を受けた人が、その時の緊迫した様子をネットに公表しているようです。

この人物、詩人のDang Guangsheng氏は、パソコンショップで買い物していた時に、後ろからトントン、と肩を叩かれ、そのままレストランに連れていかれて、08憲章の署名に関わったことについて問いただされた、とのこと。

Global Voices
China: “08 Charter” Signers Arrested and Questioned by Police
↑ こちらのサイトの下半分の方にスクロールして、薄い水色の枠に囲まれた会話部分を見てみてください。
"I was there in the computer store looking for a set of earphones.
Some patted on my shoulder. ..." に続く部分です。
スパイ小説さながらの、手に汗握るやりとり。易しい英語なのでわかりやすいと思います。

最後にDang Guangsheng氏は、「中国警察がいかに効率的に動くか……これが腐敗の根絶に向けられていればどんなに素晴らしいか」と述べています。

Coming out, I have been thinking how efficient the Chinese police could be. If such efficiency could be used for anti-corruption, what a wonderful world will it be.
Maybe it is a needless worry, but in fear that I suddenly “disappear”, I write down what happened to me today.
It is sunny outside. And it goes as the old saying tells: I believe the cloud can never block out sunlight.

「恐れるに足らないことかもしれないけれど、自分がいつ『失踪』するかわからない恐怖感もある。だから今日、自分の身に起きたことを書いておいた。

外は陽射しで明るい。そして古い諺にあるように、雲はけっして太陽の光を完全に遮ぎることはできないのだ。」
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by epea | 2008-12-17 13:03 | チベット・中国関連