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アマゾン・ランキングで急上昇中!

『雪の下の炎』の、ごく短い感想文を募集中です。
http://www.palden.info/?p=408
こちらに一覧形式で表示したいと思っています。よかったら、

1.ニックネーム 
2.男性or女性 
3.できれば大体のご年齢(30代、40代、etc。できれば、でけっこうです) 
4.ご自身のブログやサイトがあればリンクを張らせていただきますので、そのURL

以上を添えて、ご感想を 「reprint.fire.under.the.snowアットgmail.com」 (「アット」を@マークに変えて)まで送っていただけますと、たいへん嬉しいです。
Mixi にIDのある方は、私へのメッセージで送っていただくのも吉。


その他、話題はあるのですが、こちらまで手が回りません。
よかったら ↓ 覗いてみてください。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34851889&comm_id=7228
書店での平積み写真レポートとか、アマゾンへの感想投稿掲載基準とか。

上記の掲示板から、嬉しいお知らせを一つ。

**************************
今、アマゾンのページを見たら、「Amazon.co.jp ランキング」が急上昇しています。

数時間前に見た時には「本」で6万位台だったか7万位台だったのが、今は20,774位!!

同じく、数時間前は「本 > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > 中国文学」でベスト100にあと少しというところだったのが、今は15位!!
**************************

『雪の下の炎』 すごい驀進っぷりですね!


さて、今日から3日間ほど久しぶりに瞑想で篭ってきます。
電波とどかないかもしれないし、PCも開きませんので、もし連絡くださった方はあしからずご了承のほど。
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by epea | 2009-01-30 02:33 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 次の目標

Mixiの復刊スレッドで、おはるさんより、『雪の下の炎』はアマゾンや楽天ではどうやら品切れ状態になっているらしい、との報告がありました。そういえば、吉祥寺の啓文堂でも昨日の時点ですでに売り切れになっていたようで、影も形も見当たらず。

出足好調?!?

(染織家のおはるさんは、たいへん美しい色に糸を染めたり布を織ったり、美的センスに満ち溢れたブログを公開なさっていますが、オンラインショップではご自身の作品だけでなく、ランゼングッズも販売されています。
Tシャツはデザインも形もかっこいいし、着やすくてお奨め。なんていうんでしょう、見るからにチベサポ・チベサポしていないので(笑)、アウターと組み合わせて普段の街着にもお奨め。)

*

去年 Mixiで宣言した「平積み」が思いのほか早く実現したので、ここでまた一つ宣言したいと思います。次は・・・

『雪の下の炎』を、全国紙や雑誌の書評にとりあげてもらう

ことを目標にします。
実現すれば、その宣伝効果には計り知れないものがあります。
増刷につながる道も見えてくるでしょう。

大手書店にはたいてい、入り口の付近に「新聞書評で取り上げられた新刊本」コーナーを設けています。私自身もそういうところで平積みになっているものを立ち読みして、買うことが多いです。

PRサイトを立ち上げたのも、ネット上の口コミ効果を狙っているのと同時に、実媒体での書評の書き手の参考になるように、との目論見もありました。サイトの内容にもう少し手を入れてから、心あたりの先生方に出版社に口をきいていただけるよう、来週中にいちかばちか?!依頼メールを出してみようと思います。
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by epea | 2009-01-25 16:09 | 『雪の下の炎』 復刊

チベットへ行こう

昨年以降、チベットにむくむくと興味の沸いた人が大勢いらっしゃることでしょう。
だったら、行けるうちに行きましょう。

チベットツアーで有名な「風の旅行社」のメルマガで知ったのですが、1月9日、外務省による渡航情報で、危険度が引き下げられたとのこと。なぜ今年に入って外務省が危険度を引き下げたのかは不明ですが……。昨年夏に行ったある人は、「(街中で中国軍兵士の姿を見かけたものの)旅行としては何の問題もなく、日本人が全然いないのが不思議だった」と言っていました。8月の時点ですでにラサには欧米人の観光客が大勢来ていたそうです。

ラサに興味のある人は、完全に漢人の街になってしまう前に行って、自分の目で見ておくといいと思います。

ところで、風の旅行社のメルマガ「つむじかぜ」は毎号、色々な情報満載でお奨めです。
たとえば、「お茶の間 旅空間 ~気になるTV~」というコーナーでは毎回、チベット(だけではありませんが)をテーマにしたTV番組が紹介されているので、録画予約に便利です。

また、1月15日に送信されてきた「チベットに吉報!」号では、次のような記事がありました。
チベット支援者の方々にはおなじみの内容かもしれませんが、「ダライ・ラマ法王ってどんな人?」と知り合いに尋ねられた時にどのように説明すればよいか、参考になりそうです。

(以下の部分は風の旅行社さんにご了承いただいて掲載しています。
すみませんが、こちらからは転載・転用なさらないようお願いいたします。)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃02.「3分で分かるダライ・ラマ法王」講座     ▼東京本社 中村昌文
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世。
ここ一年の報道でよく耳にしたけど、どんな人なのかしら?

【超簡単 ダライ・ラマ ヒストリー】
ダライ・ラマ14世、本名テンジン・ギャツォ。
チベットの東北部(中国の青海省)の農家の出身で1935年生まれの73歳。

4歳のときに先代ダライ・ラマの生まれ変わりに認定された法王は、15歳
のときラサで即位し、チベットの聖俗両権のトップを兼ねた存在となります。
しかし、1950年に中国共産党軍がラサへ侵攻しチベットを「解放」、やがて
チベット人による抵抗運動が激化すると、1959年3月10日混乱打開のた
めインドへの亡命を余儀なくされます。

その後、ダライ・ラマ法王率いる「チベット亡命政府」は「中国主権内での
高度自治」を要求。一方、中国側は「事実上の独立要求だ」として話し合
いは平行線をたどっています。


【超簡単 ダライ・ラマの思想】
自ら「一介の僧侶」とおっしゃるように、ダライ・ラマ法王は仏教の僧侶。
その根本思想は、仏教的考えに基づく「思いやり=慈悲」の心です。
非常に乱暴な言い方をすると、
「人がお互いに『思いやり』を持って接していれば、お互い幸せになれる」
という思想です。

ものすごくシンプルで当たり前ですが、実はなかなかできないことです。
しかし、法王ご本人がその当たり前のことを当たり前のこととして実践して
います。それが「非暴力」による中国政府との交渉、そしてノーベル平和賞
の受賞に繋がり、これこそがダライ・ラマ法王の魅力の源泉なのです。

【茶目っ気たっぷりでチャーミング】
「私は悪魔ではありません。角はないでしょ?」
中国政府がダライ・ラマ法王を「人の皮をかぶった悪魔」などと罵るのを、
こんなジョークで切り返しました。

お坊さん、というと固いイメージで見られがちですが、法王はとてもお茶目。
講話やスピーチの合間に冗談を飛ばして笑いを誘うなど、とってもチャーミ
ング。あの中国政府と激しくやり合っている亡命政府の「元首」とは思えな
いほど。いつも人懐っこい笑顔を振りまいていてリチャード・ギア、ハリソン・
フォードなどハリウッドのスターや世界のセレブたちを虜にしています。

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このメルマガは、風の旅行社のトップページの一番下から申し込めます。

こういうことを書くとまた回し者かと言われそうですが(笑)、仕事などで限られた日数しか休みのとれない人は、やはり風の旅行社のようなしっかりした会社のツアーを利用するのが効率的かと思います。

個人で行って現地の旅行社で最低限の手配を頼むほうがお金がかからずに済む、というイメージもありますが、昨今のチベットではそういう訳にもいかないようです。昨年秋~冬にかけてバックパッカーとしてラサに行った人によると、時間をかけて安く入ろうとしても、去年は当局からの制約が厳しくなっており、パーミット(入境許可証)をとるために中国の旅行社を通じて綿密な「旅行(観光)計画書」を提出しなければならないなど手続きも面倒だった上に、けっきょく2週間いただけで40万円かかってしまった、とぼやいていました。日本人向けのサービスはほとんど期待できない中国の旅行社に大金を落とすことになるよりも、信頼できる日本の旅行社で最初から計画を立てていくほうが、ストレスなく物事が運ぶと思います。
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by epea | 2009-01-24 23:59 | チベット・中国関連

配本された書店リスト(長い・・・!)

昨夜は『風の馬』の試写会にいき、少し情報を仕入れてきました。いいニュースです、それこそ祭りになりそうです(笑) 確定したらお知らせします。

お待たせしました、編集氏と連絡とれました!
ブッキング社さんが配本した主な書店は、以下の各店だそうです(順不同)。

---------------------
紀伊國屋本店 
リブロ池袋
八重洲BC  
旭屋書店池袋
ジュンク堂難波 
ジュンク堂新宿 
ジュンク堂池袋本店 
ジュンク堂広島 
丸善アエル店 
有隣堂横浜東口  
B1st京都店
フタバTERA
丸善福岡ビル店
文苑堂書店福田本店
ジュンク堂京都BAL
談・文教堂浜松町店
丸善丸の内本店
東方書店
ジュンク堂書店大阪本店
ジュンク堂新潟店
ブックファースト新宿店
B1st銀座店
あおい六本木店
啓文堂吉祥寺店
有隣堂本店  
藤沢有隣堂  
B1st梅田 
旭屋JRタワー
紀伊国屋札幌本店
ジュンク堂書店札幌店
ジュンク堂仙台
ジュンク堂盛岡
岩瀬書店富久山
ジュンク堂書店秋田
金沢ビーンズ明文堂
紀伊国屋書店富山店
丸善ラゾーナ川崎店           
あおい書店横浜
紀伊国屋横浜
ジュンク堂書店藤沢店
あおい名古屋本店
喜久屋書店橿原店
旭屋書店なんばCITY
紀伊国屋梅田本店
紀伊国屋広島
あおい書店町田
オリオン書房ダイヤモンドシティー
ジュンク堂三宮
ジュンク堂明石 
ジュンク堂大分 
ジュンク鹿児島 
ジュンク堂福岡
ジュンク堂大宮ロフト
阪急ブックファースト梅田
蔦屋三軒茶屋店
あおい中野本店
リブロ吉祥寺 
啓文堂府中店 
CFミュンヘン
成田本店しんま
鹿島ブックC 
落合東武BC 
B1st川越店
西口有隣堂  
三省堂名古屋高島屋
三省堂名古屋テルミナ
アバンティBC京都店児童
喜久屋書店 小倉店
紀伊国屋福岡本店
紀伊国屋長崎
J.三宮駅前店
---------------------

計)71店!!   ・・・ジュンク堂、多くない?!(嬉)  あと、紀伊国屋も。

さあ、どうでしょう。皆さんのおなじみの本屋さんの名前はありますでしょうか??
よかったら足を運んでみて、『雪の下の炎』が元気に並んでいるか、確認してあげてください。
「がんばって、売れていけよ。大切に読んでもらえよ」 と、声をかけてあげてください。
きっと、本は応えてくれますから。

なお、上記のリストは

・事前に受注をいただいた書店、またはブッキングで配本指定をした書店

のみ。したがって、上記のリスト以外に、

・取次の裁量で配本した書店、
・発売後に注文・仕入を行った書店

もあるはず、なのだそうです。
ひとことで「配本」といっても、いろいろなルートがあるのですね!

「書店のリストをください、ください」と何度かお願いして(迷惑・笑)、なかなかこないなぁ、忙しいんだろうなぁ・・・と思っていましたが、集約の難しい情報だということがわかりました。流通の仕組みひとつをとっても、本の世界って奥が深いですねぇ。

また、
「在庫の有無にかかわらず、店頭で注文すれば基本的に全国すべての書店で入手できますので、リストにある書店でなければということはありません」

ですので、
もし近くの書店が上記リストに含まれていなかったら、アマゾンや楽天で購入するのもいいですし、本の宣伝もかねてご近所の本屋さんに注文してみてもよさそうです。
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by epea | 2009-01-23 01:29 | 『雪の下の炎』 復刊

復刊、ほとんど「祭り」に入りそうな予感

ふらふら。今朝は布団からひっぱがすように泣きながら体を起こして会社へ行った(大げさ)。先週〆だったものがなぜか今週にずれこんできていて。でも今日で目処は立った(はず)。

今日は別の話を書こうと準備していたのですが、勇者の間で「復刊祭り」がもりあがってきているので! すみません、そちらを先に紹介させてください。

おはるさんが、写真データもなくさびしかった復刊版のアマゾンのページに、きれいな表紙・裏表紙データをアップしてくださり、さらに「商品タグに『チベット』、『FREE TIBET』、『中国』、『人権』、『仏教』をつける」という、高度なわざも繰り出してくださいました。ううう、私には何がなにやら・・・ありがとうございます! 感謝です。

で、ブログに力のこもった書評を書いているカズさんが、アマゾンへの感想・第一号をアップしました。皆の者、彼につづけ、つづくのだ!!
復刊した『雪の下の炎』のアマゾンのページは、こちら。

さらに、読書家のりんかさんが「本が好き!」コミュでも、『雪の下の炎』広報要員として暗躍してくださるとのこと!

Mixi にアクセスできる皆さんはぜひ、覗いてみてくださいね。
ふうてん猫さんの画像リンク付き感想、ぐっときますよ。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34851889&comm_id=7228

さらにさらに、いとし~さんがはやばやと、池袋の書店でのレポートを美しい写真とともにアップしてくださいました! 見て見て⇒ 「愛しい日々」

池袋ではリブロとジュンク堂に、平積みで置いてあるそうです。
特にリブロでは、宗教書コーナーだけでなく、新刊書コーナーにも平積みで置いてあるとか!
すごくないですか?! 新刊書コーナーといったら、超・激戦区ですよ。
こうなったら、その前でかるく30回ぐらい五体投地でアピールするしかないっっ! (通行の邪魔になるのでやめましょう)

上記いろいろ含めて、宣伝サイトも少しずつ更新しているので覗いてやってください。
復刊 『雪の下の炎』を口コミで広めよう!

皆さんがいいことをどんどん思いついて動いてくださって、なんだか素敵な祭りの予感です。

Change! Yes, we can!
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by epea | 2009-01-21 03:17 | 『雪の下の炎』 復刊

各書店ですでに平積みになっています。ありがとうございます。感無量です。

ごめんなさい。昨日書いたこと、間違っていました。

紀伊国屋だけじゃない。
『雪の下の炎』、すでに全国の書店で平積みになっていると思われます。

昨夜、いくつかの書店に立ち寄ってみました。

まずは、ネットで店頭在庫を確認できた、「紀伊国屋・新宿本店」。
5階だろうなと思いつつも、最初に1階の出店からチェックしてしまった。
通りに張り出していて、話題の新刊が置かれて、いつも人が群がっているところを丹念に見ていると、えんじっぽい赤い背の本があって、後ろから見てドキッとした! けど、前から見たら、『悼む人』だった(笑) 天童荒太さん、直木賞受賞おめでとうございます。

1階を奥の文学書コーナーまでチェックしてから、キノナビで確認。5階の宗教書コーナーにあるとのこと。で、おもむろに5階へ。宗教書コーナー、特に仏教書は、5階でも通りに面した窓寄りにあるのですが・・・・

・・・・・・ありました! 凄い!! 平積みになってる!!!(涙)  さっそく記念撮影。

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七冊です。
紀伊国屋書店・新宿本店さん、ありがとうございます。

そのまま斜向かいのジュンク堂に行きましたが、こちらにはまだ並んでいませんでした。
が、店員さんに尋ねると丁寧に調べてくださり、ブッキング社への連絡先電話番号を教えてくださいました。ありがとうございます、来週以降、期待してお待ちしております。


それから、吉祥寺へ。

まずは、改札に近い駅ビル地下の「啓文堂」。
この書店は、吉祥寺付近では最も売り場面積が広くて(多分)、品揃えも充実しています。
このお店、かなり前から、入り口すぐ脇の文庫本コーナーで「ダライ・ラマ自伝」を表紙が見える状態で、立てて置いてくださっている。もう、だいぶ前からずっとです。文庫の人気モノ、しかも表紙の見える形で置けるコーナーなんてごく限られていて、さぞ競争率が高かろうと思うのですが・・・
この啓文堂の入り口で、ダライ・ラマ法王の微笑んでくつろぐお姿と面会できるか? もう、いらっしゃらなくなっている(取り除かれている)のではないか?? と、ドキドキしながらチェックするのが、このごろ吉祥寺駅に立ち寄る時の日課になっているワタクシです。
さて、今日は・・・

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大丈夫、まだありました! (拝)

ブッキング社より聞いているリストには、啓文堂の名前は入っていませんでしたが、念のため検索機で『雪の下の炎』を検索。・・・・・・出ました、「19日から販売予定」だそうです! やったね!

「そっか、月曜かぁ・・・じゃあまた来週見に来ないと。月曜も仕事あがるの遅くなりそうだからムリだなぁ、早くても木曜以降かな」などと思いながら、宗教書コーナーへ行ってみると・・・




・・・・・・ありました! もう出てる、しかも平積み!!(涙) こちらも記念撮影。

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三冊です。

しかも、すでにどなたかが触ったかのような? 一番上の本の置かれ方に、少し乱れがある。
これって、もうすでに、一冊以上は売れていったってこと? 少なくとも、すでに興味をもった誰かが『雪の下の炎』を手にとって見ている、ということでは??(嬉)








啓文堂書店・吉祥寺店さん、ありがとうございます。


「新宿紀伊国屋だけじゃないじゃん! いっぱい並んでるじゃん!!」と、すっかり意気軒昂になり、そのまま駅前北口のパルコの地階にあるブックセンター、「リブロ」へ。 

もう検索機などで確認せず、宗教書コーナーへ直行、です。

・・・・・・ありました! こちらも平積み!!(泣) さっそく記念撮影。
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二冊でした。
本の位置(高さ)が、隣接する本と比べて、へこんでいますよね? 
二冊って、平積みにされるには、少なくないですか? 素人の感覚だけど、平積みにするなら3冊ぐらいは仕入れるのでは?? これって、すでに一冊は売れているってこと??(嬉)

















リブロ・吉祥寺店さん、ありがとうございます。


……感無量です。
9月に復刊が決まった時、Mixi の掲示板でこんなことを書きました。

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でも……! 私の夢は、欲張りかもしれませんが、

『雪の下の炎』 が 全国の書店で 平 積 み にされて売れていくことです(キッパリ)

いえいえ、夢物語、とお笑いにならずに。。  世の中、なにがどう転ぶか、わかりません。
なにしろ、『蟹工船』が 平 積 み になっている今日このごろですから
***********************************************

正直、これを書いた時には、自分でも「なに欲張りなこと言ってるの? アホだなぁ、現実わかってないなぁ~~」と、思いました。

だって今や、一年間で7~8万点もの新刊書籍が発行されている時代ですよ?
(去年、ある出版社の人に聞いたら「およそ9万点」と言っておられました。
下の調査では、「2007年の書籍の新刊点数は、7万7417点と前年比0.4%減と8年ぶりに減少」と報告されています。)
「出版物はどのくらい発行されているのでしょうか?」

こんなに大量の新刊書籍が、怒涛のように世に出ているなかで・・・
たとえほんの1冊ずつでも全国の書店に出回るというだけでも嘘みたいにラッキーなことなのに、そしてほとんどの本は棚に挿す形で、背表紙しか見えない状態で置かれているのが普通なのに・・・平積みにして扱っていただけるなんて、奇跡のような状態です。

当然ですが、書店員さんは基本、非常な読書家の方々が多いです。
(最近はアルバイトとして割り切って働く若者も多い、という声も聞きますが、どうでしょう? 生活費を稼ぐためだけに割り切って働くのなら、もっと時給のいいバイトはたくさんあるはずです。)

来る日も来る日も、何十冊あるいは何百冊と本を扱っている、いわば本の見立てにおいてはプロ中のプロの人々ばかり。そういう人たちが平積みにして置いてくださっている。
「一押しの価値あり」と認めてくださっている、ということです。
「本当にいい本だから、大勢に手にとってほしい」」と感じてくださっている、ということです。

……嬉しいじゃありませんか!!!

これはもう、『雪の下の炎』という、《本》そのものの力です。

一冊、一冊を、なでてあげたい。
えらかったね、《本》、よくがんばったね。
よくもまぁ、こんなに大量の本のなかを・・・こんなに激しい競争のなかを勝ち抜いて、
よくここまで来たね。

もう、だいじょうぶです。
この子は、つよい子。大勢の人たちの応援を受けて、ここまで来た。
実力も、折り紙つき。
もう、心配しなくていい。
大海に一滴が、落とされました。ハチドリのひとしずく・・・
かすかな一滴で、いいんです。
全国に散らばった、かすかな一滴ずつの波紋と呼応し合って、
いつか、たしかな波に成長するでしょう。
あなたたち、本当によくがんばった。
ありがとうね。


そして、応援してくださった皆さまに感謝です。
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by epea | 2009-01-18 10:37 | 『雪の下の炎』 復刊

『雪の下の炎』 店頭在庫状況速報: 紀伊国屋・新宿本店!

そろそろ店頭に並び始めるタイミングです。
Mixi で大活躍しているジャムさんが、大手書店のサイトのリストを調べてくださいました。
ジャムさんは、パルデンさんの講演を聞いたことがきっかけで国連人権委員会へのアピール運動を立ち上げた人。いつも仕事が超早い! デキル女に違いない・・・
ジャムさん達のやっている運動・ぜひ見て!⇒ 『国連に向けたひろがり』

紀伊国屋書店 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/index.htm
三省堂書店 http://www.books-sanseido.co.jp/shop/
ジュンク堂書店 http://www.junkudo.co.jp/shop2.html
有隣堂 http://www.yurindo.co.jp/shop/tempo.html
リブロ http://www.libro.jp/web/shoplist/
丸善 http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/index.html

結果は、
紀伊国屋書店: 新宿本店に在庫あり
有隣堂、リブロ⇒通販「本やタウン」に加盟: 在庫あり、通常1-3日で出荷可
三省堂、ジュンク堂、丸善: もうすこし待ってね

紀伊国屋・新宿本店、早い!!! 
さすが、さすが紀伊国屋!! やっぱり書店の王者ですよ!
こういう分野に敏感に反応して、いち早く動ける人がいる、ということでしょう。
書店員さんの厚みがある、ということですよ。
このお店は昨年3月にも、いち早く「ダライ・ラマ ブックフェア」をやっていた。
何日だったかな? 早かったですよ、たしか3月中にスタートさせていました。
5階の人文コーナー、階段あがったすぐの場所。平積みで50冊以上、紹介されていたと思う。天井からタルチョを下げて、世界各地での法王講演時?人々に手を差し伸べているような写真を何枚かパネルにして五色の旗の合間に飾って・・・すごく華やかなスペースになっていた。
階段の踊り場にも、経文の印刷されているカラフルな旗を飾ってくれていて、ぐっときました。
その時に撮った写真をあげておきます。
(でかいままですみません、小さくしている時間がない・・)

オンラインでも、アマゾンでは出てこないけど・・・  と思っていたら、ありました!
復刊の刊行元・ブッキング社のページが新しくできていて、在庫ありになっています!

「雪の下の炎」でグーグル検索かけると、上の方にアマゾンのページが出てくるのだけれど、これは絶版になっている新潮社版のほうなんですよね。
中古書へのリンクの多い新潮社ページの方が検索エンジン的には上位に来やすいのでしょうが、新しい「在庫あり」の方のページをアピールできないものかなぁ。

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by epea | 2009-01-17 14:50 | 『雪の下の炎』 復刊

今夜(16日)の報道ステーションに土井敏邦氏出演

先ほど写真家・野田雅也さんより連絡をいただきました。

***********************************************
土井敏邦
http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html

今日、16日の「報道ステーション」(テレビ朝日・午後9時54分から)で
「ガザ攻撃へのイスラエル人の反応」を2分半ほどで報告するそうです。
(ただし、緊急のニュースなどで、延期または中止になることがあります)
************************************************

パレスチナに興味あるかたは皆さんご存知の人かと。
土井氏は1/8にテルアビブ空港に降り立ったばかり・・・
貴重な現地レポートになるでしょうから、関心ある方はぜひご覧になってください。

そして、できたら後で教えてください! 私、今夜はその時間までには帰れない見込み(苦) どなたか、よろしくお願いします。
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by epea | 2009-01-16 16:17 | 日常雑記

ネットは生きている

思い出した、昨日、1月14日に書こうと思っていたこと。

HAPPY PONGAL AND SANKRANTI!
ポンガルとは? サンクランティとは?? 
インドのお祭り、感謝祭みたいなものらしい。名前を聞くだけでおもしろいでしょう。

・・・そんなことより、ちょいと聞いてくださいよ。帰宅してから宣伝サイトのリンク集を必死に書き換えていて、気づいたらもうこんな時間ですよ!(汗) 明日もきつめの予定なので今日も早めに寝て備えたいなと、帰ってきてすぐノートパソを開き、少しでも早く終えようと一心に作業していたら、首から肩にかけて固まってしまった。今、プロセスチーズを食べながらこのブログを書いています。

今日は作業せずにいようと思っていたのですが、昼休みになにげに「雪の下の炎」でグーグル検索かけたら、ついほんの3日前とは検索結果が全然違うじゃないですか! びっくりしました。年末年始の間に本を手にした人々が、復刊についてブログに書き始めているみたい。

昨年秋、ブッキング社の編集氏に指摘された時から「雪の下の炎」の語をちょくちょくグーグルで検索していたのです。で、一昨日に宣伝サイトのリンク集を作り始めた時には、「むーーん、『雪の下の炎』の情報だけを集めていては、リンク先があまりに少ない・・・ここは『チベット文化リンク集』と題して、本も音楽も幅ひろくゴージャスに扱うことにしようではないか」と、企んでいたわけです。それがこの3日間そこそこの間に、『雪の下の炎』のキーワードに引っかかるブログがドドドと増えているではないですか! 

「ああ、ウェブって、生きているんだなぁーー」と思いました。
森は生きている。そして、ネットの森も生きている。

そこのお兄さんお姉さん・ちょいと見てやってくださいよ今日の力作⇒『雪の下の炎』リンク集
(まだ網羅できていないと思うので、週末にまた補充します)

皆さん。これは、ひょっとしたら、ひょっとすると…… ですよ!
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by epea | 2009-01-16 03:13 | 『雪の下の炎』 復刊

軽い驚き

驚き。昨日(14日)初めて、このブログへのアクセス数が30を越えました……信じられない。ここはずっと、平均して5~10アクセス前後をうろうろしていたような場所。30越えなんて驚異的な数字です。自分は話すのも書くのも苦手で、話す時も一人を相手に話すことができれば十分などと感じているくちなので、ブログでも同じように二人くらいアクセスがあれば普通、五人に見てもらえば凄いじゃない??と思っているくらい。32人なんて緊張してしまう! こんなこと滅多にないよね。たぶんMixi に書き込んだ『雪の下の炎』の宣伝サイトの宣伝(ややこしい・・)を読んで、何人かの方々が自分のブログでも紹介してくださったからだと思う。ありがとうございます。

しょうもないエントリでごめんなさい。今週中に〆の仕事があるので、それに備えて今日はもう寝ます。何か書こうと考えながら帰ってきたのだけれど忘れてしまった。このところ寝不足ぎみの毎日だったところが今朝いきなり仕事が増えてしまって、少しきつい。明日明後日は帰宅も遅くなると思う。今日はまだ早めに帰ってきたので、ここ数ヶ月ご無沙汰していた人々に挨拶したりしていたら、たちまち夜半を過ぎてしまった。


PLO Negotiations Affairs Department
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by epea | 2009-01-15 01:08 | 日常雑記